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仕事に制約があるほうが、これからやるべきことが見えやすい

ケチャップとマスタードのボトルを変えようかと検討中…

ケチャップとマスタードのボトルを変えようかと検討中…

ハインツのケチャップとマスタードのボトルもアメリカンな雰囲気があるのでデザインは好きなんですが、ボトル自体が大きかったり、握るとピュッと勢いよく飛び出たりと…狙いを定めてかけることが難しい様子。
ずっと課題にしていたことなので、そろそろ変更できればと思っています。

ホットドッグのオーダーにしか出さないんですけどね。
まぁ、今日はアレなので、明日やろう…。

さて…、

うさぎとぼくは同業の方やお客様から「商売っ気がない」と言われることがよくあります。あまりガツガツした感じに見られていないというのは良いことですね。

商売っ気がない
商売で利益を上げようという意欲が少ないさま。商売熱心でない。(Weblio辞書)

思い浮かべてみると

・仕事を大きく広げようとしない。
・営業日でも喫茶をやっていない日がある。
・地域のイベントの日は、他のお店さんが出店しているのに飲み歩いていた。
・書き入れどきの祝日も、定休日なら普通に休む。盆と正月もしっかり休む。

など、他に書けないこともありますが、思い当たるフシがチラホラと…。

まぁ、自分たちの手が届く範囲を越えず無理して仕事をしないというのが、お店として大切にしているところでもあるので、これで良いのかなぁ…と。
心に余裕がなく無理が出てくると、冷静な判断ができなくなったり、仕事だけでなく生活にも影響が出てくると思っています。

体調が悪ければ休むし、祝日営業が続いて体力や健康に支障が出そうなら営業をしないというのは、自分たちにとっては自然なこと。「商売っ気がない」と言われるのは、たぶんそのあたりも原因にあるのでしょうか。

ただ、無理して仕事をしないからと言って儲けなくていいと考えているわけではなくて、生活をする上で、商売を継続させる上でやっぱり儲けはもちろん必要だと思っています。顔に出すことはないけど、それはもうムッツリと…。

なので、自分たちが考えることは、制約を作ったなかで最大限の結果をだせるようにすること。例えば、「喫茶営業をしない日があるというのが前提で商売のあり方をどう考えるか」や「書き入れどきに働かないので、書き入れどきじゃない日に書き入れられるようにするにはどうしたら良いか」というようなこと。

飲食未経験で開業してできないことばかりだったということもあるんですが、ある程度仕事に制約を設けたほうが考えがシンプルになり、これからやるべきことも見えやすいような気がしています。
闇雲に頑張るわけでもなく、見つけた課題に対して淡々と取り組む。
個人的にもそのほうが仕事へのやり甲斐を感じやすいなぁ…と。

うさぎとぼくは、商売っ気がないというよりも、なんかムッツリすぎるといった感じなのかも知れませんね。

ではでは。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。