• 阿倍野のカフェうさぎとぼくの店舗情報ページ
  • 阿倍野昭和町のカフェや雑貨店などの情報ページ
  • うさぎとぼくオンラインショップ・通販

ラテアートとデザインカプチーノの違いの話

最近、ラテアートの練習をはじめました…まだまだ先は長いです

最近、ラテアートの練習をはじめました…まだまだ先は長いです

東京でラテアートの世界選手権 が行われているようですね。

ウチは特に何かを目指しているわけでもありませんが時間のあるときに練習をはじめてみました。
未経験者の独学ゆえのコンプレックスみたいなところでしょうか。

で、試しに理解のあるお客様にリーフを描いて出してみたんですが、すごい違和感。
自分も、そしてお客様も。

ひとことで言うなら「うさぼくらしくない」。

いくら上達しても、お店への期待とはちょっと違うんですね。
ちょこちょこ練習は続けますが、残念ながら提供することはなさそうです。

お客様がSNSに載せていた画像を拝借しました

お客様がSNSに載せていた画像を拝借しました

やっぱり、こちらの柄のほうがしっくりきますね。

さて、ウチで出しているカフェラテなども、ひとくくりに「ラテアート」と言ってるんですが、厳密には違いがあるようです。
ちょっと前に、Wikipediaで知りました。

ラテアート:フリーポアラテアート。ミルクの注ぎだけで柄を描くもの。代表的には葉っぱとかハートとか。エスプレッソの世界に足を突っ込んだ人ならみんな憧れる、最近流行りの見ていてカッコいい、王道のようなやつ。提供は早いです。
デザインカプチーノ:つまようじとかを使って絵を描く、絵心でなんとかなるやつ。クマとかウサギとかが多いです。フリーポアと違って、コーヒーマニアからは最近、ちょっと下に見られる傾向があるような気がします。提供まで少し時間がかかります。

ちょっと主観まじりの説明になりましたが…。

うさぎとぼくは、分類ではデザインカプチーノと言うことになります。
でも、カプチーノだけでなく、ミルクコーヒーやカフェラテにも絵を描いているので、何かややこしいですね。
ということで、同じくラテアートと言うようにしています。

と説明を書いてみたものの、お客様にとってはどうでもいいような話かも…。

お店にとってどちらが良いかというのは、スタンスや方向性、お客様からの期待、回転数などによって違うんだろうと思うし、TPOで変えれば良いのかなぁ…と思っています。

ウチは、開業10日ほど前に業務用のエスプレッソマシンをはじめて触り、他の業務でもバタバタとしていたので、「とりあえず、ウサギだけ描ければなんとかなるだろう」という、他に選択肢がない状況だったので今に至ります。

ただ、カップに柄を描くのをウリにするのであれば、フリーポアとデザインカプチーノ、どちらにしても大切なのは「お店の個性が出ているかどうか」ということなのかなぁ…と。

そんな風に思っています。

The following two tabs change content below.
ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。