• 阿倍野のカフェうさぎとぼくの店舗情報ページ
  • 阿倍野昭和町のカフェや雑貨店などの情報ページ
  • うさぎとぼくオンラインショップ・通販

プロフィール画像を変更して思い出した、お店のロゴを作るときに気をつけていること

プロフィール写真をうさぎに戻しました

雪が降ったり止んだりと、変な気候の1日でした。
そんなこんなで1月の営業も終了。時間がたつのは早いものですね。

ということで、もう2月になるので、Facebookページのプロフィール画像が「ひつじとぼく」から「うさぎとぼく」へ戻りました。
厳密に言うと戻ったわけではなく、店名を省略して絵柄だけの画像になりました。

Twitter、Instagram、Google+などは先に変更していたので、これでお店のSNSのプロフィール画像は全て同じに。
SNSでは必ず、プロフィール画像の横に名前がついているので、名前まであえて載せる必要もないかなぁ…と。

スマホでタイムラインを眺めていると、プロフィール画像のサイズなんて5ミリくらい。
文字まで入っていると全体的にロゴが小さくなり見づらくなる。
絵柄がしっかりと目に入ったほうが、記憶に残りやすいのかなぁ…と思っています。

ロゴについては、福祉施設にいる頃から何度か作ったりしていました。
イラストレーターが使えるとデザインもできるだろう、そういう風に思う人が結構いらっしゃるようで、仕事が回ってくるんですね。
イラストレーターを使うのなんて、最後のちょこっとだけ。あとの大半は聞き取りをしたり考える作業なので、本当は全然そんなことない。

で、大きな本屋さんで買ったデザインの本なんかを読み漁りながら、シロウトながらにあれこれと試行錯誤するわけです。

おかげさまで、ちょこちょこと色んなことができるようになった、そんな気がします。

最近、頼まれてまたそんな作業をしていました。
ロゴを作るときに大切にしているポイントがあって、いくつか基本的なことを考えながら作るようにしています。
プロフィール画像の変更と時期が重なって意識したことなので、記録にとめておきたいなぁ…と。

旬のこだわりポイントは「ロゴは色んな場面で使われることが多いので、ある程度簡略化しても伝わりやすいものが良い」ということ。
前述の「プロフィール画像を小さくしても見やすい」とか、そういった話です。

他に大切にしている点を挙げてみると、

・印象を強くするために絵柄を入れたものにすること。
・絵柄だけで店やブランドの内容が伝わること。
・絵柄は覚えやすく、手描きでも書きやすいものにすること。
・絵柄と文字のバランス変える、もしくは省略することで、サイズや縦横比が変更しやすいこと。

これをベースに聞き取った内容を組み合わせていくような感じ。

そんなことろでしょうか。

独学でやっていることなので、まぁアレですが…。
誰かの今後の参考になれば…と思っています。

ではでは。

The following two tabs change content below.
ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。