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昭和町を泳ぐフリーマガジン「すいむすむ」に文章を載せていただいてます

昭和町を泳ぐフリーマガジン すいむすむ

昭和町を泳ぐフリーマガジン すいむすむ 第1号

明日4月29日に昭和町周辺で開催されるイベント「どっぷり昭和町」のパンフレットと併せていただきました。

昭和町の商いをテーマに600字と、先月末にメールでざっくりと依頼をいただいたので、つらつらと普段のブログを書く感じで書いて翌日に返信。
文章を書いてみると600字というのは短いもので、書くよりも削除するのに時間がかかってしまいました。ブログはだいたい1000字近く書いているから。

こうしてお声かけいだけるのは、ありがたいものですね。
記念すべき創刊号みたいなプレミア感もあるし…。

ただ、タイトルをつけてお渡ししなかったのが原因して、出来上がった冊子を見ると冒頭の文章がそのままタイトルに。
まるで小学生の作文のような稚拙なタイトルで恥ずかしいですが…それはまぁ仕方ないか。

昭和町を泳ぐフリーマガジン「すいむすむ 第1号」。

配布用に何冊かいただいております。近隣の店舗さんにも設置されているかと思いますので、手にとってご覧くださいませ。
お店の挿絵は鈴木啓文さんという方が描いてくださってます。

こちらのブログでは、読むことのできない遠方の読者さんにもご覧いただければと…。ウチが掲載いただいた文章を短く手直しする前の状態で載せておきます。

ではでは、下記より文章を…。

暮らしが豊かになる個性あふれる下町、昭和町

うさぎとぼくがお店をはじめてから4年半。

物件を探していた頃、周囲には、寺西家四軒長屋、金魚カフェ、米dayNo.1、あたりきしゃりき堂、ふくらすずめ、萌木星と、すでに雑誌で取り上げられているお店もいくつか存在し、天王寺ではキューズモールやあべのハルカスも開業に向けて準備をしていました。
昭和町がエリアとして注目される兆しがチラホラ、じっと開花を待っているような印象でしょうか。
お店としては良い時期にこの街に出会いオープンできたものだと、ありがたく思っています。

その後、昭和町のお店がまとまった特集として雑誌に取り上げられることも多く、個性的なカフェやギャラリーなど新しいお店も少しずつ増えてきました。
これまで点々と存在していたお店に繋がりができ、広く面の状態に。
元々、チェーン店よりも個性的で小さな店が多く営業している地域。以前から営業していたお店と新しくオープンしたお店が相まって、地域の持つ魅力に深みや奥行きがより出てきたように感じています。

地元だけでなく遠方から訪れ、街歩きやお店めぐりを楽しまれる方も。
これまで離れた場所からご来店いただいていたお客様が、お店の近くに引っ越してきたという話もよく聞くようになりました。
おそらく自分たちよりも、昭和町以外に住んでいる方のほうが街のイメージや変化を敏感に感じ取っているのだろうなぁ…と。

足を運ぶとワクワクする、住んでいるだけで生活が豊かに感じる、そんな街に。
昭和町が少しずつブランドになってきているのを実感しています。住民として、また商いをする立場としては、とても嬉しいこと。

今はまだ過渡期。この流れはより進み、地域の価値がより確かなものになっていくのだろうなぁ…と。

そんな風に思っています。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。

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