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ノスタルジーを感じる蚊取線香の匂いも、お店にとっては大切な要素

床にポツンと蚊取線香…

床にポツンと蚊取線香…

先日、喫煙者お断わりのカレー屋さんのニュースをネットで見ました。
こういうお店はやっぱり蚊取線香も選ばないんでしょうね…。
まぁ、鼻から入ってくる情報はそれだけ大きいということでしょうね。

5月26日の「白熱ライブ ビビット」(TBS系)で取り上げられたのは、東京・中央区にあるカレー店「京橋屋カレー」。お店の入口には、こんな貼り紙がある。 「喫煙者・非喫煙者に関係なく、タバコのニオイがする方は入店できません」 なかなか強気なこの貼り紙。分煙や完全禁煙にする飲食店が多い中、店外での喫煙もNGというから驚...

さて…、

そろそろ必要な時期かと思い、蚊取線香を買ってきました。
営業が終了して片付けや準備をしている間、ドアや窓を少し開けているので蚊が入ってくることも…。
マッチで火をつけて、蚊取線香独特の香りや煙がくゆるのを眺めながら愉しんでいます。

店主は蚊取線香が大好きです。

なんとも風情のある蚊取線香。

営業中にあまりつけることはないんですが、状況によってはつけるかも知れません。
また、朝方は少しにおいが残っているかも…。

一応、コーヒーがメインの店なので、コーヒーの香りを大切にするために、なるべく匂いのするものが入らないようにとは思っているんですが、コーヒー以外にも大切にしているのが「ノスタルジー」。

郷愁、ココロがキュンとなるような懐かしさというんでしょうか。
長屋で営業しているうさぎとぼくとしては、コーヒーと同じくらいにとても重要なポイントなんですよね。

夏はこの蚊取線香だったり、冬はストーブの灯油のにおいだったり…。
特に香りから想起するイメージって大きいんだろうな…と。季節感もあり、空間により趣深さが出るような気がしています。

香りをかいでいるだけで、なにか縁側に座ってゆったりと過ごしている気分に…。

電気式やスプレータイプの虫除けも便利なんですが、便利だけで選ばないほうが良いものってたくさんあるなぁ…と思っています。

ではでは。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。

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