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流行ってるからウチもInstagramをはじめれば…というカンタンな話でもない

お店でチェックインされたインスタグラムの投稿

お店でチェックインいただいたインスタグラムの投稿

Instagramからのお店への影響はすごく大きくなってきた

写真は、うさぎとぼくでチェックインいただいたInstagramでの投稿。
Facebookなら数が把握できるんですが、Instagramでのチェックイン数は残念ながら分からず。

ちなみに「#うさぎとぼく」のハッシュタグがついた投稿は1300件ちょっと。店内で投稿した写真でないにしても、このハッシュタグはウチのお店ついての投稿がほとんど。Facebookでのチェックイン数よりも100件ほど多くなっています。

投稿が積み重なるにつれて、Instagramからのお店への影響が以前よりすごく大きくなってきました。

検索にTwitterやInstagramを使う人が増えているらしい

若者は検索するのにGoogleではなくTwitterやInstagramなどのSNSを使う。
最近、この手の記事をよく見かけるようになりました。

確かに自分もすぐ知りたいニュースについてはTwitterで検索するし、Instagramで行きたいお店の写真を見たりします。
Google検索より早く、より身近でリアルな情報が得られるんですよね。

お店を営業していてもこの傾向は顕著にあらわれていて、Instagramの画面を見せながら「これください」とオーダーいただくことが増えてきました。
これからもっと、この状況が強まっていくような気がします。

実店舗を構える人にとって、Instagramは必須科目に。
特にカフェ業態とは親和性が高いです。

自分で投稿しないにしても、お客様が投稿しやすいように位置情報やお店のハッシュタグを整えて店内で知らせておくなどの配慮は必要だろうなぁ…と。

そんな風に思っています。

でも、Instagramをやれば…というカンタンな話でもない

でも、TwitterやInstagramを使って検索する人が増えたから、ウチもはじめればいいというカンタンな話でもないんですよね。

スマホを使ってSNSで情報を得るようになり、雑誌やテレビなどの作られた情報ではなく身近な情報を重視するようになった。

これに合わせて、お店が置かれている環境がこれからも変化していくということ。
雑誌の影響は低くなるし、広告の反応率はもっと落ちるだろうし、お店からの売り込みの投稿も嫌われる。

個人の発信といかに連動させるかがポイントだと思うんですが…。

インターネットを含めた集客の導線をどう組み立てるか、どのような発信内容にするかなど、お店によっては全体的な枠組みから中身まで見直す必要も出てくるのかなぁ…と。

最近流れてくる話を読みながら、あれこれと考えていました。

難しいですけど、おもしろいですよね。

ではでは。

関連リンク
うさぎとぼくのInstagram
うさぼく店主のInstagram

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。