• 阿倍野のカフェうさぎとぼくの店舗情報ページ
  • 阿倍野昭和町のカフェや雑貨店などの情報ページ
  • うさぎとぼくオンラインショップ・通販

一億総活躍、総メディア

Instagram うさぎとぼく

Instagramでチェックインされていた投稿
個人の発信がすごく増えてきました

うさぎとぼくのInstagram

お店で使っていたFAX複合機(コピー、スキャナ、プリンタ、FAXが一緒になったもの)
元々は個人で使っていたので、購入してからずいぶんと年数は経つんですが、プリンタ部分が故障しました。

コピーは頻度も少ないしコンビニでもそれほどコストはかからなそう。
スキャンについては画質は劣るけどiPhoneがあるし、この際FAXも思い切ってiPhoneで…。
ということで、コンパクトなプリンタだけ購入してFAX複合機は廃棄することに。

デザイン系以外の仕事はすべてiPhoneかiPad。
発注などの業務もペーパーレス。
おかげで、身の回りも気分もスッキリとしたような気がします。

パソコンで書いていたブログも今はiPadで投稿するようになりました。
時代は刻一刻と変わっていくものですね。

さて…、

うさぎとぼくとしてソーシャルメディアを使いはじめて約5年。

お店としてのソーシャルメディアへの関わり方も、少しずつ変化するようにと意識しています。
あまりカタチとして見えるものでもないし、日々お店を営業するなかでの体感的なことも含まれるんですが、ここ最近、「集客に影響を与える人の層が一般ユーザーに広がってきた」という印象が強いです。

お店をはじめた頃は、自分たちの発信、雑誌、食べログや影響力のあるブロガーの発信を見て…というお客様の流れが多かったんですが、だんだんと「友達の投稿を見て」という流れが増えてきたように思います。

4年たってお店の認知度が上がってきたというのも理由のひとつとしてあると思うんですが、やっぱり大きな理由は「個々の影響力が大きくなってきた」ということ。
FacebookやInstagramなどSNSの影響で、ネットでの交流や発信自体が当たり前のものになってきた、そんなことなんだろうなぁ…と思っています。

一億総活躍、総メディア。
まさにそんな状況ですよね…。

すでにそうなってきているような気はしますが、これから雑誌の情報や、知らない人の口コミが載っている食べログなどのサイトよりも、友達の情報の影響がどんどん大きくなってくると思っています。

自分ごとでもすでにありますもんね。
Facebookの友達の投稿を見て、はじめてのお店に行くということ。

ソーシャルメディアの活用については、基本的な方法論はそれほど変わらないものの、この3〜4年で環境自体は大きく変化しているんですね。
たぶんこれから先も、もっと早いペースで変化していくと思います。それに合わせて取り組み方を変えていかないといけないなぁ…と。

そんな風に思っています。

個人的には、このテーマでずっとおしゃべりできるほど、すごく楽しい課題。
エキサイティングな世の中ですね。

The following two tabs change content below.
ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。