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カフェが目指すところって、こういうところじゃないかなぁ、お客様のTwitterからの気づき

カウンターに座っているウサギが思ってもみない役回りを… (本題とは関係ありません)

カウンターに座っているウサギが思ってもみない役回りを… (本題とは関係ありません)

本日ご来店の小さなお子様が、写真のウサギを手に持って「ごっこ遊び」。楽しそうにキャッキャと「STAP細胞はありまぁす」とおっしゃっておられました。
鮮烈な印象だったんでしょうね。年明けから良い光景を見させていただきました。

さて、昨日Twitterでお客様がつぶやいていた言葉。

うさぼくさんはもはやカフェというレベルではないと… きっと「うさぼく」というカテゴリーが別にできているのだろう。

うさぼくさんはもはやカフェというレベルではないと…
きっと「うさぼく」というカテゴリーが別にできているのだろう。

胸にグッときました、なかなか嬉しいコメント。営業中にも関わらず、思わず「アー、ごのうざぼぐを…ウッ…」と号泣しそうに。
ウチが目指すのはまさにこういうところだなぁ…と。

お客様や業者さんからの情報では、うさぎとぼく周辺にもこれからまだまだカフェが増えるそう。

そんな話を聞くと、内心ではやっぱり「増えすぎやん、もうええんちゃうかなぁ…できればカフェ以外でお願いしますでゲスよぉ…」とゲンナリするんですが、本当はそんなことは気にせず「自分らしくお店をする」ということが大切なんですよね。

同じ土俵に上がらない、どことも戦わない、他店と比べて妬まない、ウチのお客様が面白いと思うことをやる。
そういうのが良いなぁ。まわりを傷つけることもないし、気持ちもラクだし、自由だし。なにか幸せなような気がします。
まぁ、そう思ってやっているよと言い切れないのが悲しいところなんですが…。

「どっか、カフェ行きたいなぁ」で選ばれるよりも、「あっ、うさぼく行きたいなぁ」と思って来店いただけるとやっぱり嬉しい。

心から自信を持って「カフェ?、ノンノン。職業は、うさぎとぼくです」と、周りから気持ち悪がられるくらいのドヤ顔で言えるようになればいいなぁ…と。

昔、どこかで聞いた名言「ヨソはヨソ、ウチはウチ」を胸に、これからもやっていきたいと思います。

そういう話。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。