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うさぎとぼくの焼きドーナツ、近畿の郵便局「ふるさと小包」で販売中 福祉施設の売上に

思いやりのギフト 郵便局ふるさと小包

近畿圏内の郵便局に置いているそうです。

今日、Facebookを見ていたら目に入った投稿を見てビックリ。
うさぎとぼくの「コーヒー屋さんの焼きドーナッツ」がどーんと一面に載った、郵便局のふるさと小包のチラシがあるそうです。
2月まで近畿圏内の約3000の郵便局で販売されているとのこと。

お店ではまだギフト用のパッケージを作っていないので、ギフト用は現在はこちらの認定NPO法人トゥギャザーさんが作っている商品のみ。

チラシを置いていない郵便局もあるそうですが、見かけたらぜひ手に取っていただいて…、バレないようにコソッと目立つような場所に置きなおしたり、「うへぇ、ドーナツやって、コレええなぁっ」と、なにかに取り憑かれたように局内で叫んでいただければと思います。
もちろんご注文いただけると、もっとありがたいです。

残念ながらウチには1円のマージンも入ってこないですが、ドーナツを製造いただいている福祉施設で働く障がいのある方の給料につながるもの。
店名を使っていただくだけでも、ウチの大切な取り組み。たくさん売れれば良いなぁ…と期待しています。

チラシを見てあらためて思うんですが、「うさぎとぼく…知らんなぁ」と思う人がたくさんおられると思うんですよね。
名前を使っていただいたところで、実際のところ効果はあまりないのかも知れません。

お店の営業は手の届く範囲で慎ましやかにと思っていますが、NPOや福祉施設が商品を販売する上でのネームバリューにつながること、施設で働く障がいのある方たちや関係する人たちの誇りややりがいに繋がることを考えると、ほどほどに名前も売っていかないといけないのかなぁ…と。

そんなことも考えたりします。

郵便局オンラインショップでも販売中!

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。