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リアルでもネットでも大切なことは同じなんだろうなぁ…と

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夫人の実家 食堂しず本(松本)

パソコンを持ち歩かなかったので、しばらく更新が滞りました。
お盆の間は、夫人の実家や鳥取などへ出かけ、今日は朝から焙煎やメンテナンスをしたりと木曜日からの営業の準備をはじめています。

前のブログでもちょこちょこと載せているんですが、夫人の実家「食堂しず本」の写真。家の玄関を使った10席ほどのお店。三和土に昔ながらのテーブルとイスがマッチして良い雰囲気。ウチのお店づくりにも少しインスパイアされています。

祖母の代からはじめて、今年で48年とのこと。おそらく義母の代までになると思いますが、もうすぐ半世紀。同じ飲食店の身として、あらためてすごいことだなぁ…と。
オープン当初から特に宣伝はせず、ご近所さんや近くの会社さんとのやりとりを積み重ねて続いてきたお店。40年以上通い続けているお客様もいるとか…。また、最近では、お客様がソーシャルメディアで発信した情報を見て新規に来店になる人も増え、売上も上がっていると話していました。
昔からの関係性と口コミの蓄積の結果。そんな状況なので、もう自分から何かネットを使って発信するという必要性もないんですね…。というか、もう「マーケティングって何?」って感じでお店をやってる。

ウチもそうありたいと願うんですが、残念ながらそんな環境にないので、ネットの活用は必須項目。

でも、自分たちがソーシャルメディアを使ってやることというのは、広告宣伝とかではなくて「日々の何気ないやりとり」がほとんど。それは、ネットを使わない義母のお店も日常的にやっていることはあまり変わりがないのかもしれない。

つながれる人の範囲や頻度、伝わり方は違ったりしますが、ただ場所が違うだけで、やっている事は同じなんだろうなぁ…と。方法論やアクセス数に目がいったりもしますが、基本はすごくシンプルなことなのかも…。

そんなことを思いました。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。