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自分の常識と他人の常識は違うというのが常識

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行きたいカフェがあったので…

明日からの営業の準備がボチボチと整ってきました。去りゆくお休みを惜しみながらBlogを書きたいと思います。

ということで、記事はカンタンに今日の夫婦の話題を。

行きたいなぁ…と思う飲食店があるときに、不本意ながらも食べログを見るんですが、あるオシャレなコーヒー店のレビューをチラッと見たときに、こんなことが書いてありました。

コーヒーがぬるい
メニューがシワくちゃ

行ったことがないのでハッキリ判断できないけど、自分たちが普通に考えると、これは「敢えて」じゃないかと思うことなんですよね。

最近のスペシャルティコーヒーにこだわるお店なんかは湯温を低く設定してるところが多いし、メニューだってオシャレな演出があったり…。
もしお店の人がレビューを見たとしたら「えーっ」てなってるくらい、当たり前だと思っていることかも。

意図しないところで、お客様の不満になることってあるんだなぁ…と、ビックリするような出来事でした。

まぁ、お店の認知が広まるにつれネットでの情報も増え、お客様も棲み分けられていくので、気にすることなくオリジナリティを追求すれば良いと思っています。

ただ、常識という話で例をあげると、大手コーヒー豆会社のお客様相談室へのイチバン多い苦情は何年も変わらないそうで、「お湯に溶けない」という内容。

これ、ビックリするような話ですが…、レギュラーコーヒーの粉をインスタントだと思っている人が多いということ。

ウチもお店で確認することがたまにありますが、自分たちが当たり前だと思っていることって、他の人にとっては当たり前じゃないんですよね…。

そう考えると、事前に自分たちから情報を発信していくことって、すごく大切なことなんじゃないかなぁ…と思ったりします。

例えば「ウチはオシャレだと思って、わざとメニューをシワシワにしています」とか…。

そんなことを話していました。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。