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はじめて自分で名刺を発注しました

ちゃんと名刺を作ったのははじめてかも…

ちゃんと名刺を作ったのははじめてかも…

土日の営業が終了しました。
寒くなったので、モーニング時間帯の出足はゆっくりめでしたが、1日を通すとバタバタと忙しかったです。

さて…、

年末もせまり、忘年会のシーズン。
うさぎとぼく夫婦は公私ともに交友関係が少ないので、ほとんど予定はないんですが、それでも少しだけ予定があります。

で、忘年会の場所ではじめて会う方も。

お店をはじめて4年と少し。いつもこの年末に思うんですが、そろそろ「ちゃんとした名刺」がいるなと…。
コーヒー屋さんって、洒落た名刺を使っておられる方が多いんですよね。

ということで、ウチも今回はじめて印刷を外注して名刺を作りました。

これまで、社会福祉法人や独立行政法人、職業安定所などに勤めていたときは、普通に名刺が支給されていたので、自分で作ることはなかったんですね。
お店をするようになってからは、ビジネスめいた挨拶をすることもほとんどなくなったので、 必要に応じてミシン目つきの用紙にインクジェット印刷。
印刷はズレてるけど、まぁいいかみたいな感じで。そんなので十分に事足りていました。

今年も名刺を使ったのは、同業者の方や取材の方が来たときくらい。
取材の方も前と同じ方が来られたら必要ないので、両手で数えて足りる程度。

それも挨拶のときに相手が名刺を差し出してくるので、こちらからも渡さないとちょっと気まずい…と思うくらい。この儀式はなんだろうと思いながら、本当に必要かどうかはちょっと分からず。
ホームページもあるし、みんなお店の情報を知った上で来ていることだし…。

で、名刺を交換した後、取材の場合は校正でメールをいただくくらい。名刺交換したからといって、こちらから電話をすることもなければ、電話がかかってくることもほとんどないんですよね…。

自分の名刺にどういった意味を持たせればいいんだろう…。
色々考えた結果。

SNSで繋がらなかったら、仲良くなることもないし、一緒に仕事をすることもほとんどないだろう。

そんなことを重視しました。

たぶん自分たちの仕事は、そうなっていくんだろうなぁ…と思います。
時間をかけて意味合いや構成を考えたんですが、表面はシンプルな感じで。

200枚印刷。

これまでのペースだと年に10枚。使い切るまでに20年くらいかかるかも知れないので、たくさん配ろうと思っています。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。