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親切や恩は循環する

十五夜

十五夜のお月様、あまり上手に撮れませんでした

夫人の体調が思わしくなかったので、今日は喫茶営業がお休み。

にも関わらず、たくさんのお客様にご来店いただきました。
新しいブレンドのコーヒー豆が入っていた瓶もほとんど空に。

差し入れをいただいたり、ほとんどのお客様の帰られる際の言葉は「ありがとう」ではなくて「お大事に」。
なにか病院の受付みたいな感じになっていましたが…。

お気遣いが嬉しく、お店側としては「本当にありがとうございます」と言うような、そんな感じです。

お店をはじめてからずっと、こんな調子でマイペースな営業をしていますが、変わらずみなさんにご来店いただけているのは、本当にありがたいこと。
良い縁に恵まれて、支えていただいているなぁ…と実感しています。

自分たちは信心というのはあまりないんですが、この恩や縁みたいなのは、見えないカタチでグルグルと回っていて、いただいた分はまたどこかに送られていく…みたいな感覚があります。

自然の摂理や生態系として存在していて、循環しているような、そんな感じ。
お気遣いいただいた方に対して返る分もあれば、また別の誰かどこかへ回っていく。

だから人には親切にしましょうとか堅苦しいものではなく、あくまでもこの自然な流れを止めることなく、また別の誰かに渡していければ良いのかなぁ…と。

いただいた親切は自分のなかに留め置かない、というんでしょうか。
流れを止めると、なんとなく心も澱むような気もします。

自分が何を言ってるのか、共感いただける感じはしないですが…。

今日いただいた親切は、また次のどこかへ。
そんな心持ちで過ごせればと思っています。

ではでは。

お月見 干菓子

お月見のお菓子もいただきました、ありがとうございます
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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。
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