• 阿倍野のカフェうさぎとぼくの店舗情報ページ
  • 阿倍野昭和町のカフェや雑貨店などの情報ページ
  • うさぎとぼくオンラインショップ・通販

店内ではしゃぐお子様への対応、昔ながらの下町の商店みたいに…

CEOとの定例会議で話し合いました

CEOとの定例会議で話し合いました

昨日は、月イチ結婚記念日。
急に寒くなり体調も落ち着かずだったので、軽めのお祝いでした。

さて、先日書いた記事、5名様以上のお客様をご遠慮いただいている理由。
同業の方だけでなく、お客様からの反応も意外に大きかったです。

過去記事:5名様以上のお客様をご遠慮いただいている理由

Facebookの投稿を見ていると、お店でのお子様の過ごし方についてのコメントも多かったので、今回はそのあたりの話をかければ…と。

うさぎとぼくでは「色んなお客様がいるのが普通。お互いに気づかいながら心地よく」という過ごし方をしていただければと思っています。
このお店での過ごし方というか振る舞い方。大人でも子供でも同じ、意識できる人はそのようにが基本。

でも、本当に堅苦しいものではなくて、ほんわかとした空気で…と。そういうくらい。

お店では、ベビーカーを押して入ってこられるお客様もおられます。
それが仕事という人もおられるように、赤ちゃんは泣く。これは当たり前のことなので問題ないです。お店としても「あぁ、泣いてるなぁ」くらいで、あまり気にならない。
赤ちゃんも「ここお店やから、泣いたらまずいなぁ…」と思えないですし。

親御さんが困り顔であやしているのであれば、温かい目で見守ってあげていただければ。逆にすごくキレて虐待しそうな勢いだったら迷わず止めてあげてください。

ただ、周りを意識できそうなお子様が、本を読んでいる人がいたりする近くではしゃいでたりとか、靴のままイスの上に乗って飛び跳ねていたりすれば、ウチでの振る舞いではないので、やっぱり言います。

それで変な空気になったりすることもあるんですが…。
お店としては怒っているわけでもなくて、店内での過ごし方を伝えようとしているだけなんですね。

それで気を悪くなさったり、もう来店したくないと思われることもあるかもしれません。それはもうそれまでのことなので、仕方ないなぁ…と。
怒られたと感じてしまう親御さんのほうが、子育ての悩みを抱えこんでしまったりしやすいのかもと思ったりするんですが…。

お店での過ごし方を伝えるのって、お店の責任や役割でもあると思うんですよね。
お店側が伝えないから、自分の好きなように振る舞って大丈夫と感じてしまうのではないかと。

お店が言わないから、そうさせてる。

そういうこと。

もうひとつ、うさぎとぼくが大切にしている柱のひとつに「地域に根ざす」ということがあります。
お店としては、子どもは地域で見守るものだと思ってるので、振る舞い方を伝えるというのは親だけでなく、周りの大人の役割でもある。そんな風にも考えています。

それが、いかにも下町の個人店らしいカタチで、自分たちのあり方なんじゃないかな…と。

なんとなく伝わりますでしょうか…。

本当は、お店のオーラがにじみ出て自然と巻き込んでいくような雰囲気になれば良いんですが…。
まだまだ、そこまでの老舗でもないので…。

こんな感じでお話でお伝えできればと思いました。

ではでは。

関連記事(あわせてお読みください)
5名様以上のお客様をご遠慮いただいている理由
どんなお店の雰囲気が理想か…というお話

The following two tabs change content below.
ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。

記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

うさぎとぼくの情報をチェックする

この記事をお届けした
うさぎとぼくの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!