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店頭の焼菓子にも、お別れと新しい出会いの季節がやってきました…

新しく取引をはじめる福祉施設の焼菓子

お昼に雨が止んでからバタバタと忙しくなりました。
昨日は灯油を床にぶちまけてしまったり、今日はストップウォッチを水没させたり…。そんな感じで楽しく営業時間を送っています。

さて…、春はお別れと出会いの季節。

以前からお伝えしていた通り、オープンからお付き合いさせていただいていた事業所さんが、オトナの事情で先月に閉鎖になりました。
月末ギリギリでたくさん製造をお願いした焼菓子もほぼほぼ終わりに近づいています。

みんな旅立っていくんですね。

オープンからと言っても、店主が以前に働いていた福祉施設からのやりとり。スタッフさんとの面識はもっと前からあり、商品の取引としても5年以上にはなるでしょうか…。
そのときから、うさぎの形をしたビスケットは作っていただいていたんですよね。

お店をやるときには、この焼菓子を使おうと思っていたので、こちらのビスケットがなかったら、うさぎとぼくが生まれてなかったと言っても良いくらい。
それくらい思い入れのある焼菓子でした。

そっと手を振って、ひとつひとつの商品を見送っていきたいと思います。

また、新しく取引をする施設さんから同じ形で作っていただいている商品が今日届きました。
種類ごとになくなっていき次第、入れ替えとなっていきます。

卒業生と新入生。

明日から少しの間、店頭はパッケージ違いで入り混じっている感じになります。よろしくお願いします。

ちなみに、新しく製造をお願いしている福祉施設は、うさぼく夫婦が一緒に働いていた施設。
職員会議で結婚の報告をさせられた、恥ずかしい思い出があります。

オチが見当たらないので、とりあえずそんな情報を放り込んでみました。

以上です。

関連リンク
取扱商品のページ
焼菓子を製造いただいている福祉施設が出演したテレビ番組

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。