• 阿倍野のカフェうさぎとぼくの店舗情報ページ
  • 阿倍野昭和町のカフェや雑貨店などの情報ページ
  • うさぎとぼくオンラインショップ・通販

ソーシャルメディアが浸透した時代、商品やメニューは販促物と同じ

昨年のイベントでお配りしたキャンディ

昨年の「どっぷり昭和町」でお配りしたキャンディ

昭和町周辺で昭和の日に開催されるイベント「どっぷり昭和町」の日も近づいてきました。

うさぎとぼくは昨年同様お休みの予定。
周辺をウロウロとしながら、ご無沙汰しているお店さんに挨拶に回ったり、道すがらお客様と喋ったり、食べたり飲んだりする予定です。
お店の営業中とは違った、ほろ酔いでゴキゲンなうさぼく夫婦の姿が見れると思います。

昨年とデザインは少し変わりますが、今年もキャンディを配りながら歩いてますので、当日はお声をかけていただければと思います。

お店の商品は「販促物」としての側面も…

デザインはまぁ、使い回しで…。

たぶん今年はこんな感じ。デザインはマッチの使い回しで…。

写真のキャンディは、普段ご来店いただいているお客様とのやり取りのきっかけや話のネタにとお配りしているもの。
これはまったくの販促物としての位置づけですが、普段お店に置いている商品やメニュー自体も販促物としての側面が強くなってきたなぁ…と感じています。

先日、Facebookに投稿した内容。

スマホやソーシャルメディアが浸透してきたので、すぐにネットを見たり、写真を撮ってアップしたりすることができるようになってきました。

パッケージに載っているアドレスにアクセスしたり、商品パッケージやメニューをインスタグラムにアップしたり。
自分たちがお店をオープンしたときよりも、日常的にこのような行動を取る人が増えてきたように思います。

そんな様子を見ていると、

商品やメニューは、それを手に取ったお客様、もしくはお客様の投稿を見た人の「次の行動を促すもの」になってきているんだろうなぁ…と。

次へのつながりをイメージしながら商品を企画すること

お店の存在を知ってから、興味を持って検索して、来店して、写真を撮って拡散して…など、お客様が必ず通る道があって、その道をイメージしながら商品を企画したほうがいいなぁと思っています。

ウチのお店で言うと、例えば、

お店で提供しているメニュー自体は「写真を撮って拡散、フォロワーさんの関心につなげる」という位置づけにあることが多い。
なので、写真を撮りたくなるようには? 写真だけで自分のお店だと分かるには?などを考えて、名前や盛り付け、食器を決めるといいような気がします。

店頭の焼菓子などについては、メニューと同じ位置づけプラス、お土産として買っていただくことが多いので、お店に来たことがない人(お店のことを知らない人)がお店のソーシャルメディアなどに辿り着きやすいよう情報を載せておく必要があるかと思います。

まず商品が売れないとどうにもならないので、もちろん商品自体の内容も大切だしデザイン自体も大切なんですが、「次へのつながりを意識すること」というのが、同じくらいかそれ以上に大切だろうなぁ…と。

そんな風に思っています。

なかなか難しいんですが…。まぁ、日々勉強ですね…。

ではでは。

The following two tabs change content below.
ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。

記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

うさぎとぼくの情報をチェックする

この記事をお届けした
うさぎとぼくの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!