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カフェ営業をしている日は当たり前でなく、むしろ特別な日

9月の営業が終了、営業会議中…

9月の営業が終了、営業会議中…

9月の営業が終了しました。
うさぎとぼくとしての営業も丸5年になります。

ちょこちょこと休みがちだと思われている、うさぎとぼく。

意外だと思われるかも知れませんが、この1年間は定休日とセミナーなどで事前に告知したお休み以外はお店を休んでいません
体調不良のため夫婦2人が揃わず、喫茶をしない日は多々ありましたが、お店自体はずっと営業していたんですね。豆だけを書いにくるお客様にとっては、まったく問題なかった。

なんと、お店を休んでいない。

ただ、お店自体は喫茶がメインだと思っている人が多いので、「喫茶営業をしていない=お休み」と思われるようです。
お客様の投稿を見ていると「お店はお休みだったので、サイダーだけ買ってきました」と店内の写真をSNSにアップされている方もよくいらっしゃいます。
それってお店に入ってるよね、もし休みだったら不法侵入だよね…と思うんですが、やっぱり認識としてはお休みのようです。

ということで、言葉の加減なんですが、お店としてマイナスイメージを与えるといけないので「お休み」という言葉は極力使わないように変えてみました。

喫茶お休みの場合は、店頭販売のみと言うように。
お客様に「お休みですか?」尋ねられた場合も「店頭販売のみです」と言いなおしています。
逆に喫茶を営業する日は「喫茶もやっています」と記載するように。

店頭販売の日がデフォルト。
喫茶営業は当たり前ではなく、むしろ特別な日。

Twitterなどのプロフィールでは「カフェは不定期営業」と記載をするようにしています。

体調が良ければ喫茶も営業。不定期のつもりもなく、これまでとスタンスは同じ。

ご来店前はWebsiteのトップページをご覧いただいてからという、普段ご来店いただいているお客様にとってはなんら変わりはないんですが、お休みと認識されるのを避けるため、表現だけ変更するようにしました。

うさぎとぼくは、基本的には「店頭でビスケットやサイダーを売るお店」、たまに喫茶をやってるときがある」くらいのほうが、自分たちもお客様も気持ちも穏やかに過ごせるかなぁ…と。

どのお店も、休まないのが当たり前っていうことはないと思うんですけどね…。

そんな感じで、ゆるく気負わずやっていければと思います。

ではでは。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーや通販の準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。