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昭和のレストランを演出するには赤ウインナーがやっぱり外せないなぁ…と

昭和を連想すると外せない赤いウインナー

赤いウインナー、ベーシックなタコさんにしてみました。

普段はまったく食べることはないんですが、久しぶりに食べてみるとやっぱり良いものです。
色味や味わいも含めてすごく懐かしい感じ。
パッケージを見ると、最近は植物由来の色素を使っているみたいですね。

イベントに向けて話をしたときに「赤いウインナーと赤いチェリー」の話になりました。

昭和のデパートの食堂のイメージを考えると、どうしても外せない赤いウインナー。
クリームソーダに入っているレッドチェリーも雰囲気を演出するには必要な気がします。

自分でも食べたいのは赤いウインナーよりも少し上質なプリッとした食感のもの。

なんとなく健康に対するイメージとしても赤ウインナーはアレだしなぁ…という論議もしつつ、1日限りの限定なので「あえての赤ウインナー」というほうがアリということで着地点を見出しました。

イベントでは、昭和やノスタルジーを演出するアイテムとしての必要性を重視するということに。

そんな食材へのこだわり。厳選食材、赤ウインナー。

周りのお店さんもオーガニックなお店が多いし、ウチの店前にも毎週無農薬野菜の販売が来ている。お客様のなかにも健康を重視するかたもたくさんおられると思います。
そんな環境なので、「比較的カラダに悪いかも知れないものでもチョイスしますよ」ということを、あらかじめお伝えしていたほうがいいなぁ…と。

イベントに対する価値観はこんな感じ。ご理解のあるお客様だけに来ていただければと思っています。

フードは、時間ごとの予約制にする予定です。まずは店頭受付から。その後にネット受付の流れに。

お子様ランチとスイーツの2種類。

メニュー自体は来週の打ち合わせで確定するので、本格的に受付をするのは来週になりますが、中身が分からなくても予約をしたいという方がおられましたら、店頭にて店主までお知らせをお願いします。

ではでは。

関連リンク
うさぎとぼく「Rabbit&Frog 1day Restaurant」2017.4.29 どっぷり昭和町

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。