• 阿倍野のカフェうさぎとぼくの店舗情報ページ
  • 阿倍野昭和町のカフェや雑貨店などの情報ページ
  • うさぎとぼくオンラインショップ・通販

お店用の自転車を何にするかで、客層や客数も変わる

営業時間中は自転車を店前に置いています

営業時間中は自転車を店前に置いています

先日から自転車を買いましたという話を書いているので、ご来店いただくお客様も「あっ、これか…」という感じで自転車に目をとめてくださっています。
お客様がジロジロと舐めるように自転車を眺めるさまを見て、いささか興奮しています。

さて…、マイブームなので自転車の話をぶち込んでいきます。

このネットで買った自転車「リキシャタンク」。
購入してから少しずつカスタマイズしています。

昔ながらの運搬自転車みたいに

昔ながらの運搬自転車をイメージして

ハンドルグリップやサドルはレザーに。
フロントキャリア(荷台)をつけ、ヘッドライトも大ぶりな砲弾型に変更。
変えれるパーツは概ね取り替えました。

新しいけれどもレトロ感もある無骨な働く車。いい感じに仕上がってきたと満足しています。

自転車自体は特に好きではないです

これだけ自転車の話をしておきながら…。

これだけカスタマイズしているので、お客様から「自転車が好きなんですか?」と聞かれるんですが、まったくそうでもないです。
同じようにクルマやバイクにも興味がないし、車種についてもAKB48と同じくらい違いが分からない。ただ、自分の興味や嗜好の範疇にあるものは好きという感じでしょうか。

自転車なら運搬自転車や郵便配達車、クルマならミゼットやスバル360など。
ジャンルというよりも、ノスタルジックな雰囲気を感じるものに興味をひかれるんですね。

店主は自転車業界の人ではないので、ジャンルそのものにはあまり興味がない。
これは自転車だけでなく、お店選びについてもたぶん同じですよね。

店主の自転車もお店の「しつらえ」の一部

ということです。

自転車を置く場所がないので、営業中はお店の前に置いています。
おのずと、お店の外観の一部になるんですよね。お客様がお店ではじめに目にするイチバン大切なところ。

店内の小物についても同じですが、細かいところであればあるほと違和感のないようにと思っています。
例えば、お店用として普通のママチャリが置いてあるとか…。
表面的には意識しない一瞬のことかもしれないけれど、脳の中では即時に「これは違う」と判断されていて、それが後々まで影響してくるだろうなぁ…と。

お店のイメージやコンセプト、価格帯に合ったしつらえって、結構大切なことなんですよね。
ママチャリがダメなんじゃなくて、ウチの店ではお店にマッチしないのでダメということ。

店主が自転車に気を使っているのは、自分の嗜好だけでなく「お店らしさも考えて」という理由も大きいです。

自転車選びで客層や客数も変わる

お店に対してのイメージ、しつらえの印象、店主のイメージなど、挙げれば色んな要素が絡みあって影響していくと思うんですが、結果として「お店に置く自転車をどれにするかで客数まで変わる」と思っています。
リピート率や客層にも影響するひとつの要素になるんじゃないかなぁ…と。

例えば「お店の前に店主がすっごい外車を停めてる」と言ってみたほうが分かりやすいでしょうか。

自転車ひとつで大げさな、と思われるかも知れませんが意外と大切なこと。
そんな風に思っています。

ということで、自転車の写真を載せたかったので書いた話の第2弾でした。

ではでは。

関連記事
昭和町界隈は自転車があるとやっぱり便利、3年ぶりに自転車を買いました
自転車も仕事も、あせらずにゆっくりと走ったほうがいいですよね

The following two tabs change content below.
ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。

記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

うさぎとぼくの情報をチェックする

この記事をお届けした
うさぎとぼくの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!