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うさぎ飼いさんの母の日のはセルフで、または友達に向けて…

母の日はセルフで…という提案をしてみる

プレゼントする相手は母親ではなく…という提案をしてみる

5月は母の日ですね。

今回は「ちょっと視点をずらしてみる」というお話をテーマに。

うさぎとぼく、はじめての母の日向け商品

うさぎとぼくでは、これまで母の日商品を作ったことがないです。
今年も普通にスルーするかなぁ…と思っていたんですが、とりあえず思い立ってドリップバッグのデザインだけ作ってみました。同じデザインでチロルチョコも。

他のお店で展開しているようなギフトと比べると、ワンコインで買えるようなお手頃価格のセットになります。

SNSでは「〇〇ママ」と名乗る人が多いけれど…

Twitterでフォローいただいている方のプロフィールを見ると「〇〇ママ」と、ママ属性の方が結構おられるんですが、概ね「うさぎさんのママ」。

ウチの子は「いつもありがとう」と牧草を食べながら言ってっくれてるという方もいらっしゃるかと思いますが、プレゼントまでくれる気の利いたうさぎさんはあまりいないかなぁ…と。

ということで…、

今回、うさぎとぼくでイメージしてみたのは、

ウチの子は母の日のお祝いをしてくれへんしなぁ…、でも仕方ないよなぁ、うさぎやから。でも自分でこの子のママになれたことを祝おう。そうや、うさぎ飼いのお友だちも一緒に祝おう。

というような方。

セルフで、またはお友だちへのプレゼントとして。
そんな感じで考えております。

ちょっと視点を変えてみて…

もちろん一般的に「人間の子から母へ」という使い方もウェルカムですが、ときには視点を変えてみて提案してみるのも面白いのかなぁ…と。
自分へ、お友だちへ、パートナーへ感謝を込めて。そんな母の日に。

チョコの数が限られているので24セットが限界ですが…。今から内職に勤しみたいと思います。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。
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