2020/08/03(Mon) 09:30 - 18:00
店頭販売+カフェ営業

今のうちに少し立ち止まって問題や気持ちを整理してみると良いかも

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Twitterのタイムラインを見ていると、バーサーカーかなと思うくらいみんなピリピリしていて、この人たちは「もはや何に腹を立てているのか分かっていないんじゃないだろうか」と感じるくらい。投稿ひとつ取っても「0か100」か「右か左」かを問われるような気がして、素材や言葉の選びかたに気を使う毎日です。
デジタルデトックスが必要なんじゃないかと心配になる人が多い。環境の変化や先の見えない不安もあって、ここのところ自分も少しハイになっているなと感じるところがありますが、そのうち急激に気持ちの落ち込む人がたくさん出てくるだろうなと思っています。
例年ならそろそろ五月病を危惧する時期ですが、今年はちょっと様子が違ってくるかも…。

日本赤十字社の動画「ウイルスの次にやってくるもの」

日本赤十字社のYouTube。ニュースでも話題になっていたので、ご覧になられた人も多いと思います。
まだ見たことがないという人は下記から。

【日本赤十字社】「ウイルスの次にやってくるもの」
人から人へと広まっていく、もしかしたら、ウイルスよりも恐ろしいものとは?そして、わたしたちができることとは?

【日本赤十字社】「ウイルスの次にやってくるもの」

これを見て上手だなぁと思ったのは、恐怖を「外在化」しているところ。本来は自分のなかに芽生えている感情を切り離して外にある問題として捉え、対応方法を提示しているところがすごいなぁと。あまり気持ちが重くならずに見れたと思います。

外在化でよく事例にあがるのが、不登校の子どもが学校に行けないことを自分のせいに思ったり、周囲から責められていると感じた場合、学校に行けないことを「なまけ虫」のせいにして、本人から問題を切り離して一緒に解決方法をさぐるといったようなもの。昔から使っている「痛いの痛いの飛んでいけ」というのも外在化だったりします。
店主は見たことがないですが、妖怪ウォッチのストーリーもよく事例にあがってます。

問題や感情を「モノ化」して考える作業。自分から切り離して考えると気持ちも少し和らぐかと思います。人とも共有しやすくなるかも知れません。
最近モヤモヤが続いているとしたら、いったん立ち止まって「自分は何に対してイライラとしているのか、不安になっているのか」を書き出して整理してみるのも良いのかなぁと。

下記のnoteも表で整理されていてすごく面白かったので参考になれば。

コロナうつにならないために、リーダーが最低限知っておきたいメンタルヘルスの基礎知識|櫻本 真理 | CoachEd/cotree|note
アメリカの調査によれば、今回の新型コロナウィルスにまつわる外出自粛や環境変化によって、成人の45%が感染拡大で精神的な影響を受けたと回答。うち19%が「大きな影響」と答えています。日本でも、cotreeのオンラインカウンセリングの利用者数は2月から3月で30%増、3月から4月も増加傾向。コロナ関連の相談も増えていま...

抵抗期にあてはまっていると思う人多いですよね。
バタバタと考えることややることが多くて大変だと思いますが、手遅れにならないうちに自分の状態に気づいておくのがオススメです。

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