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掲載いただいた雑誌とネットメディアの話

大阪カフェガイド2017-2018に掲載いただいています。

3月に発売された関西カフェブック に続いて、先週発売になった大阪カフェ2017-18 に掲載いただいています。

フォトジェニ・カフェ大集合のコーナーなんですが、載っているのはラテアートではなくアイスコーヒー。
理由は前回アイスコーヒーで特集されたから。

また、近隣のお店では、金魚カフェさん、KITCHENまるしんさん、森森舎さん、COZY COFFEE SPOTさんが掲載されています。
ご興味のある方はチェックいただければと思います。

前回の2015-16のときは昭和町エリアは小さい地図だったんですが、今回は天王寺とまとめられて大きな地図になっていたのが嬉しいところ。

オープンから5年以上経って新鮮味にかけるお店ですが、まだまだこうして拾っていただけるのはありがたいことです。
世間からはまだ見捨てられていないと、客観的な評価をいただけている気がします。

ただ、雑誌自体はこれからも減っていくんだろうなぁ…と。
エリアでまとめられたカフェ本に何度か掲載いただいているけど、もう新しく発行されないものも多い。

SNSでの個人の発信が、影響力を持ってきているので仕方のないことなのかも知れません。
雑誌に載るころにはすでに古い情報になっている。これからもこの流れは大きくなっていくでしょうね。
お店の営業をしていても雑誌に載せていただくより、実感的にはInstagramの影響のほうが大きいような気がします。

メディアに載せていただけるのはもちろんありがたいけれど、「どうすればSNSでお客様に発信してもらえるか」というのを考えるほうが集客についての効果は出やすい。
お店としての発信よりも大切にしなければならないところ。

雑誌をディスっているわけでもなく、メディアやお店からからの発信よりも友達の投稿のほうが信頼できるし影響力も強い。
そういうことなんだと思っています。

今回の雑誌以外にも「rooVeR」というネットメディアにも掲載いただきました。
気になった方はご覧いただければと思います。

長屋や古民家が点在し、古き良き街並みが今も感じられる大阪・昭和町。カフェや雑貨など、店主たちのこだわりを感じさせる個性的な店が立ち並ぶこのエリアに2011年にオープンしたのが「うさぎとぼく」です。
築80年の長屋をリノベーションした空間と自家焙煎ならではのフレッシュな味わいで、多くの方を魅了している「うさぎとぼく」。福祉施設で働いていたという異色の経歴をもつ店主・上口さんに、お店そしてコーヒーへの思いを伺いました。

カフェの情報をまとめられた雑誌やサイトより、長文で見ごたえがあるものに。
すごくオシャレに編集いただいていますが、店主のクズさ加減をご存知の方はそのギャップに笑ってしまうと思います。

ではでは。

なんやコイツ

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。

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