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味が理由で閉店することってないんですよね…

閉店
周囲で開店&閉店が続いています

開業前に読んだ本のなかに「味は口コミしない」という言葉がありました。味覚は人によってそれぞれで、客観的な言葉に変換しにくい。また記憶に残りにくいなど、この言葉には共感するものがあります。

6日に特急しなのが復旧するみたいなので、お盆は無事に松本へ帰省できることになりそうですが、その時にお伺いしようとしていたカフェが先月末で閉店。3年3ヶ月とのこと。

今月24日で閉店される音呑庵さんも3年半。よく言われる話ですが、3年って何かしらの節目があるのかもしれませんね。ちなみに、開業3年で7割のお店が閉店するそうです。

ウチもあと2ヶ月でその節目に…。

物件、人、健康、資金面…。閉店理由は色々とあると思いますが、経営がうまくいかなくて閉店するお店、味はどこも美味しいんですよね。というか、最近は美味しくないお店ってほとんど見あたらない。

閉店する原因が味ではないとしたら、お店を継続していくのにも味というのは思ったより小さな要因かもしれない。そんなことを考えたりします。もちろん研鑽は必要だと思っていますが、他のお料理屋さんと違って、個性の多様なカフェって本当にそんな感じ。

じゃあ、どんな要素をお客様に伝えることができれば継続していけるんだろう。
4年目に入るにあたって、もう少ししっかりと認識を深めないといけないなぁ…。

そんなことを、最近、夫人と話していました。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。
味が理由で閉店することってないんですよね…
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