11月29日(日) 12時〜18時
店頭販売+喫茶営業

近所に暮らすノラネコの話、続き…

この記事は約2分で読めます。
お店の屋根裏に住み着いた2匹のノラネコ

最近見かける2匹のノラネコの話

先日書いたノラネコの記事の話の続き。
右側のグレーの子は、ここ何日か見かけないような気がします。
ただ、夢にはすごく出てくる。

昭和町ノラネコ商會
「昭和町ノラネコ商會」の記事一覧です。

記事を書いてから、お客様が相談に乗ってくれ、とりあえず捕獲して避妊手術をする方向になりました。
お店のある阪南町はノラネコの避妊手術についての補助金が少し出るそうです。

週明けにネコのボランティアさんに来ていただいて、捕獲用のカゴをお借りしたところ。
想像していた以上に仰々しく大きな装置だったのでおののいています。

人生ではじめて購入するネコ用の食事。お皿や敷物。かわいいネコの写真と「愛猫用」と書かれたパッケージ。それを捕獲のためだけに買うという、なんとも複雑な気分。

姿は確認できないものの、ここ2日、しっかりとカゴのなかに入って食べてくれている様子でした。
うまくいけば、明後日の金曜日に動物病院へ連れて行ければと思っています。

基本的には、自分たちのエゴ。
このままお店の屋根裏にいついてしまったり、家族が増えたらまたさらに困る。
地域のノラネコのことを考えて…というよりは、あくまでも店側にとって迷惑だからという自分本意な感じ。

結局のところ、捕まえて手術をしたからといって、自分たちで飼えるわけでもない。
お店の都合やライフスタイルなど色々な事情もあり、自分たちでは彼(彼女)の人生に責任が持てないんですよね。
里親さんを探すにしても、見つかるまでウチでケアするというのもなかなか難しい。
それができるのなら、普通に飼ってる。

正直、ネコ業界には詳しくないので、避妊手術の是非すらもわかっていない。
家猫になるのと、元いた場所に戻るのと、いったいどちらが幸せなのかも分からない。

(避妊手術はたぶん良いことだろう。誰かが飼ってくれると嬉しいという気持ちはある。)

ただ、自分たちの環境のなかでは、今のところ手術をして地域に戻すということしか選択肢がないんですね。
そんな状況です。

おじけづいているというか、なんというか…。
どうしたらいいんだろう。


ちなみに、手術をして元に戻すことをTNRというらしいです。
さくらねこ・TNRとは(公益社団法人どうぶつ基金)

関連記事
ノラネコの話 記事一覧

Translate
タイトルとURLをコピーしました