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【お知らせ】「うさぎとぼく」が大阪府の“障がい者サポートカンパニー優良企業”に登録されました

いつも「うさぎとぼく」を温かく見守ってくださり、誠にありがとうございます。
このたび、2025年8月1日付で当店は大阪府の「障がい者サポートカンパニー優良企業」に登録されました。

大阪府障がい者サポートカンパニー登録証 阿倍野昭和町の珈琲店うさぎとぼく

大阪府「障がい者サポートカンパニー」とは

「大阪府障がい者サポートカンパニー(愛称:サポカン)」は、障がいのある方の雇用や就労支援に積極的に取り組む事業者を大阪府が登録・公表する制度です。
中でも「優良企業」は、障がいのある方が働く施設へ過去2年間で、25万円以上の物品購入を行うなど、継続的かつ顕著な取り組みを行っている事業者だけが認定されるそう。

登録をしようと思った理由

うさぎとぼくでは開業当初から、障がいのある方々が働く施設で作られた焼菓子などを仕入れ、販売してきました。
今回の優良企業登録は、この取り組みが過去2年間で25万円以上の物品購入という要件を満たしたことによるもの。うさぎとぼくではこの4倍以上、毎年50万円以上の購入は確実にあります。
食べログの百名店もいただいたけど、他に面白いことはないかなぁ…と、ChatGPTに相談していると「これをやってみなはれ」と提案してくれました。なので、応募理由も「AIの勧めで」と記載。

正直なところ、「障がい者支援」をしていることが、カフェ運営についてはマイナスイメージになるんじゃないかとという危惧はずっとあったのですが、ずっと取り組んでいることなので、「ちゃんと考えてやってるお店」だと、そろそろ客観的な評価や公的な指標があったほうが良いだろうなぁ…と思った次第です。

感謝とこれから

これだけ継続して、障がい者施設に商品を発注できるのは、買っていただけるお客様がいるから。
ありがたい限りです。

これからも日々の営業を通じて障がいのある方の支援を続け、地域に根ざした活動を続けていきたいと思っています。
とりあえず、少しだけ優良企業の人っぽい顔をしながら接客ができればと思います。

今後ともよろしくお願いします。

元福祉職の夫婦が営む、大阪・昭和町の長屋カフェ「うさぎとぼく」
大阪阿倍野・昭和町にある築90年の長屋カフェ「うさぎとぼく」について。元福祉職の夫婦が営む、自家焙煎の珈琲店です。私たちが大切にしていること、店主の想い、メディア掲載情報などをご紹介します。
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