編集さんに当店をご紹介いただいたお客様がお二人いらっしゃったようで、どちらも男性だったとのこと。ありがたいです。
昨年の末に取材いただいた、るるぶ&moreの記事がアップされました。
店主はじめての手タレデビューです。

【おとなのソロ部】静かな時間を大切にする! 大阪の長屋喫茶「うさぎとぼく」で心和むひとりカフェ時間|るるぶ&more.
大阪・昭和町にある、昔ながらの長屋を生かしたレトロ喫茶「うさぎとぼく」。自家焙煎のコーヒーとおいしいおやつを、くつろぎの空間で満喫できる人気のカフェです。本好きな方々からは「ゆっくり読書ができるカフェ」としても知られ、店内飲食は大人2名まで...
おひとり様向けのお店として発信しているかといえば、決してそうではないのですが、「周りのお客様にご迷惑にならないようお過ごしいただく」といったお願いが、ちょっと抽象的すぎて、なかなか伝わらなくなってきたなという感じがしています。
そこで、「周りのお客様にご迷惑にならないようお過ごしいただく」といったことが「どのような状態か」という具体的な結果を表現したほうが良いのではと思い「読書をされるお客様が多いです」とお伝えするようにしはじめました。
結果、おひとり様オススメのお店にという流れになったという感じです。
答えがカンタンに手に入るようになった今、文脈を読み取るコストをかける人が少なくなってきているような気がします。
お店としてどのような伝え方をするのが望ましいのか、年々悩むところです。







