ボランティアでおもちゃドクターをされているお客様のおすすめランチとして、うさぎとぼくのうさカレーをご紹介いただきました。
お料理を提供してお客様が食べるのかと思いきや「妻とランチの約束をしていますので…」と食べずに帰られたので、新聞記者さんが食べていました。
(新聞記者さんとはキャンプの話題で盛り上がりました)
幸せランチ
おもちゃドクター安楽雄二さん
壊れた玩具を修理するボランティア団体「日本おもちゃ病院協会」(東京)の講習を受け、仲間とともに大阪市内初のおもちゃ病院を2004年に<開院>した。毎月第2土曜日は住吉区子ども・子育てプラザ<診療>に励み、なおしたおもちゃは3000点超。「子どもの喜ぶ顔が報酬」とほほ笑む。
お昼の定番は、コーヒー豆を買いに10年前から通うこの店の「うさカレーセット」だ。サラダ付きで、愛らしいウサギをかたどったごはんの盛りつけが人気。撮影してから食べる客も多いという。ピューレ状にしたタマネギやニンジンなどを煮込み、独自に配合したスパイスの風味が利いたカレーは「コクのある味が広がった後にピリッときます」。
市内19区で23のおもちゃ病院が情報共有する協議会も結成した。
「なおせるおもちゃは多い。思い出とともに大切に使い続けてほしい」と願う。
2022年11月18日 読売新聞 幸せランチ