アルバム|2025年6月30日リリース|全26曲・1時間10分

うさぎとぼく、森の奥へ アルバムジャケット

男の子が暗い森の中へ迷い込み、案内人のうさぎに誘われて珈琲店でのひとときを過ごす。ストーリー仕立てのアルバムです。

2025年の年明けから「うさぎとぼく」の店内で流れているBGMを、そのまま26曲にまとめました。アコーディオン・ミュゼットを中心にした、歌のないインストゥルメンタルです。うさぎとぼくの音楽は、この一枚から始まりました。

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収録曲

  1. 暗い想い出 — 2:00
  2. 薄暗い森のなかへ — 3:14
  3. うさぎの案内人 — 3:00
  4. 森の中のダンス — 1:22
  5. 魔法のような出会い — 2:52
  6. 忘れられた珈琲店 — 1:51
  7. うさぎとぼくへようこそ — 3:07
  8. 古びた珈琲店のため息 — 2:07
  9. 不思議な珈琲店 — 2:54
  10. 昭和町ブレンド — 3:35
  11. ノスタルジック珈琲店 — 3:04
  12. 想い出に溶ける甘さ — 2:58
  13. 甘いミルクコーヒー — 2:11
  14. 子うさぎのワルツ — 3:43
  15. うさボーロ — 2:40
  16. 憂鬱な曇りの日 — 3:51
  17. 雨の日の珈琲店 — 3:19
  18. 雨の日に見た夢 — 1:59
  19. 哀しきフリークショー — 2:10
  20. サーカスの奇妙なピエロ — 2:13
  21. 影たちの踊り — 3:34
  22. 懐かしさに包まれた午後の夢 — 2:11
  23. 夕暮れの喫茶店 — 2:18
  24. 霧の向こうへ — 2:49
  25. 晴れわたる朝に — 2:31
  26. ふたたび還れぬ夢の世界 — 3:02

一枚の流れ

森へ(1〜5)

暗い想い出を抱えた「ぼく」が、薄暗い森のなかへ入っていきます。そこへ灯りを持った案内人のうさぎが現れる。踊りがひとつ挟まって、出会いが起こるまでが最初の五曲です。

珈琲店で(6〜15)

森の奥に、忘れられた珈琲店があります。ようこそ、と迎えられて、古びた店のため息を聞きながら、昭和町ブレンドと甘いミルクコーヒーの時間が過ぎていきます。

雨と、少しおかしな夢(16〜21)

曇りの日、雨の日。うとうとしたところから夢のほうへ入っていって、フリークショーとサーカスのピエロ、影たちの踊りが出てきます。アルバムのなかでいちばん明るくない場所です。

朝へ(22〜26)

午後の夢、夕暮れ、霧の向こう。そして晴れわたる朝に目が覚めます。最後の曲は「ふたたび還れぬ夢の世界」。あの森の珈琲店には、もう戻れません。

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