2019/11/14(Thu),15(Fri) 10:00 - 18:00
コーヒー豆や焼菓子など店頭販売のみ
No Cafe Service Today (Coffee Sales Only)

お知らせしたからといって、注文があるかどうかはまた別の話

メニュー
この記事は約2分で読めます。
ネーミングについては賛否両論ありますが…

ネーミングについては賛否両論ありますが…

土日の営業が終了しました。
急に冷え込んできたなぁ…と思っていたんですが、日中は冷房をつけないといけないくらいの暑さ。汗をかくくらい暑いんですが、冷房をつけると店主はすぐに関節が痛くなります。難しいところですね。

ということで、今日は写真の飲み物を久しぶりに飲んでいました。昔からのお客様には「そういえば懐かしい」と思われるかも知れません。

不協和音ちゃんも生まれる前にあったドリンクの話。けっして過去形ではなく普通に作っていたんですが、メニューに載せたことがないので春になる頃にはお客様も忘れ、そして店主もすっかりと忘れていました。
なので、昨冬はオーダーがなかった。店主すら忘れていた話だから。それは存在しないのと同じなんですね。ちゃんと伝えないと…と反省しました。

ちなみにこんなメニューでした。

冷え性ママにオススメ。レモンスライスを浮かべた甘くて温かいショウガのお飲物。
ママレモン(仮)

普通のカフェではレモンジンジャーとか横文字で呼ばれているような感じの飲み物。
記憶も定かでないですが、どうやら(仮)までが名前のようです。なかなかふざけたネーミングでしたね…。たぶん「ぼく」がいたら当然「ママ」もいるだろうっていう具合だったのかなぁ。

でね、こう書いていて気がついたのは「そもそも、こんな名前のメニュー飲みたくなるわけがない」ということ。
伝えたからと言って、飲みたくなるかどうかはまったく別の話ですよね。(でも、当時はちょこちょこオーダーいただいてました)

今冬もお飲みいただけますが…。

もし、「ママレモン(仮)くださいっ」と注文があったら、ちょっと笑うかも知れません。そのあたりはご了承くださいませ。

関連リンク
http://s.ameblo.jp/usaboku/entry-11426423110.html?

Thx for reading!
ウワグチ タカキヨ

個人のSNS Twitter | Instagram | Facebook
大阪・阿倍野昭和町にある築87年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。趣味はキャンプ。お店のSNSはアイコンから。

メニュー
この記事をお届けした
うさぎとぼくの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
うさぎとぼく
Translate
タイトルとURLをコピーしました