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【お知らせ】「おひとり関西ガイド」(JTBパブリッシング)に掲載いただきました

「おひとり関西ガイド」(JTBパブリッシング)に掲載いただきました

先日発売された「おひとり関西ガイド」(JTBパブリッシングのMOOK)に、「ひとり時間」を楽しめるカフェとして掲載いただきました。

「おひとり関西ガイド」に掲載いただいたうさぎとぼく

るるぶ&more.の記事から

以前取材していただいた、『るるぶ&more.』「おとなのソロ部」の記事を再編集したものです。

るるぶ&more.「おとなのソロ部」の記事

開業から15年。すっかり旬を過ぎた珈琲店ですが、こうしてまだメディアに取り上げてもらえるのは、ありがたいですね。励みになります。

「福祉施設の焼菓子」の文字

写真には、オガリ作業所さんに作っていただいているシフォンケーキと、工房シルフさんに作っていただいている「うさぎのビスケット」。

誌面には「福祉施設の焼菓子」の文字も。

ガイドブックの限られた文字数のなかで、そこまで書いてくださる。

お店の活動まで理解したうえで紹介してもらえたこと、本当に嬉しく思っています。ありがとうございます。

音のバリアフリーと、ひとり時間

るるぶ&more.の記事のときにも書いたのですが、うさぎとぼくは、おひとり様向けのお店として発信しているわけではないんですよね。

「周りのお客様にご迷惑にならないようお過ごしいただく」というお願いが、ちょっと抽象的すぎて伝わりにくくなってきた。

なので、「読書をされるお客様が多いです」とお伝えするようにしはじめたら、結果として、おひとり様オススメのお店という流れになった、という感じです。

で、その根っこにあるのは、個人店として「音のバリアフリー」にどう向き合うか、ということ。

いちばん気にかけているのは、福祉施設に勤めていた頃に関わっていた利用者さんのように、自閉的な傾向があって音に敏感な方たちです。

静かすぎず、かといって騒々しくもない。

全体的に調和のとれた、穏やかな空気感。

そんなお店でありたいなと思っています。

考えてきた結果、おひとりでも過ごしやすい(だろう)お店になりました。

自分と向き合う時間を大切に、ゆっくりお過ごしいただけたらと思います。

書籍情報

おひとり関西ガイド(JTBパブリッシング)

2026年10月15日発売

Amazonで見る

これまでの掲載情報は、メディア掲載情報のページにまとめています。

ではでは。