最近の生成AI音楽事情
フランスの大手配信サービス「Deezer(ディーザー)」の2026年7月の発表によると、1日に配信される9万曲のうち約半数が生成AIによる楽曲になったそう。2025年1月時点では10%。わずか1年半で急増しました。
生成AI音楽のサービス自体、私は2024年秋ごろから使っているのですが、やっと今年から使いものになるようになったかなぁ…といった印象。これからどんどん伸びそうですね。
ただ、人間が作った曲と生成AI楽曲を含めて、25%ほどの楽曲は1度も再生されない。86%の楽曲は再生回数が1000回以下とのこと。
私たちの聴いている楽曲は微々たるものなんだなと、あらためて思うところです。
たくさん聴いていただこうとすれば、やっぱり泥くさい営業が大切なんだなと。
最近では、生成AIで作った楽曲をレコードにプレスしてくれるサービスもはじまったようです。
誰もが作曲できる時代。音楽は個人や小さなコミュニティで作って楽しむものというような流れが主流になっていきそうです。
新曲「かぞえなさんな(森の盆踊り)」リリース
そんなこんなで、2026年8月20日に、新曲「かぞえなさんな(森の盆踊り)」をリリースしました。
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とりあえず、お使いの音楽サービスのリンクをポチッと。
再生はもちろん、アーティストのお気に入り登録、楽曲のお気に入り登録をいただければ、幸いでございます。InstagramやTikTokでの音源利用もできますので、よろしくお願いします。
おひとり1度でも再生いただければ、それはもうチリツモだと思います。重ねてよろしくお願いします。
はじめての日本語作詞。
生と死の境目が溶ける「盆踊り」をテーマに作ってみました。
「うさほいさ」という造語の掛け声で子どもたちが歌う楽曲を。
これまでは店内BGMのアコーディオンミュゼットが中心だったのですが、うさぎとぼくの世界観が伝わるような、少年少女合唱団が歌う「わるいこの童謡」みたいな楽曲を作っていければなと思っています。
かぞえなさんな 歌詞
ほう ほう ほい
むかえびたいて たいこをうてば
もりのみちみち うさぎがとおる
ちょうちんひとつ ともせばひとり
ふたつともせば ふたりくる
ほう ほう ほい
きつねに たぬき かのしし ふくろう
みなみなそろうて わになりまして
つまさきそろえて そでふりあわせ
ひょうしはふたつ くるり くるり
ほう ほう ほい うさ ほい さ
かぞえなさんな わのにんずうを
かぞえりゃ ひとり おおうなる
よばれなさんな なをよばれても
へんじしたなら もう もどれぬ
ほう ほう ほい
あたしゃわのそと つゆくさのうえ
つきはこうこう てらせども
おどるしゅうにゃ かげひとつなく
あたしばかりに かげがある
ほう ほう ほい
ひとつおどれば むかしがもどる
ふたつおどれば かおがみゆる
みっつおどれば なをおもいだす
よっつおどれば ひがしが しらむ
ほう ほう ほい うさ ほい さ
たいこもやんで うさぎもきえて
やぐらもとうろも かげもなし
くさは たおれず つゆもみだれず
ゆうべのわなど なかったよに
ほう ほう ほい
ほう ほう ほい







