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ウチのような小さな喫茶店でも、非現金決済が当たり前の世の中になるんでしょうね…

メニューをブックタイプにしようと作成中です。

店内に表示している情報が多すぎると視覚的にゴチャゴチャとして気持ち悪くなるので、ブックタイプのメニューブックに盛り込む予定。
開業時に「時間もないし、とりあえずこれで…」とペラットしたメニューを作り、今後の課題にしたまま5年が過ぎてしまいました。

日本語がまったくダメなお客様が来られるたびに胃痛がひどくなるので、インバウンド向けの対応も含めて新しく作れたらと思っています。

さて…、

今日は「うさぎとぼくは一応クレジットカードが使えますよ」というお話です。

個人のFacebookやTwitterには書いているので、ご存知の方もおられると思いますが、一応使えます。
ただ、夫人はまだ操作の方法が分からないし説明する予定もしばらくはないので、ご利用の際は店主までお願いします。

たぶん、今月中にはSuicaなどの交通系カードの対応。使っているサービスのアナウンス通りなら、春以降にはApplePayの対応ができると思います。
そのときはまたお知らせできればと思っています。(ただし、夫人の対応時は不可)

昨年あたりから、店主自体がほとんど現金を使わなくなりました。
業者さんからの仕入れはまだ現金が多いですが、外での支払いはほとんどカードか電子マネーで。
秋にAppleWatchを買ってからは、ほとんど時計で決済をするような感じです。
クラウド会計ソフトにも自動で入力されていくので、すごく便利。

自分がそんな感じなのに、お店では現金のみというのもおかしな話。
なので、お店での決済手段はなるべく増やしていければと思っています。

日本ではまだ7割が現金決済だそうですが、世界的にはカード決済の割合が現金決済を上回ったそう。
これからもっと割合が増えてくるだろうなぁ…と思っています。特にモバイル決済の割合はすごく伸びるはず。
お金に対する意識も、数字の移動みたいな感じになっていくと思っています。

おそらくウチのような小さな喫茶店でも今後は当たり前に。
個人店の二重帳簿というのもできなくなっていくんでしょうね…。

先日、3ヶ月で5回強盗に入られてから現金決済をやめたというアメリカのお店のニュースを見ました。

企業が現金決済をやめるべき理由 (THE WALL STREET JOURNAL)

ちょうどこのニュースを読んでいたタイミングで、他のお店さんが売上金を盗まれた話を耳に。
お店をはじめてから1件2件の話じゃないくらい盗難の話を聞いているので、安全面から考えても非現金決済の流れを作っていくのはアリなのかもしれないなぁ…と。

そんなことを思っています。

ただ、ウチのような喫茶店での支払いは、お客様がレジに来る前にすでにお釣りを握ってるという場合も多いので、テクノロジーが進歩しても会計がより遅くなるという状況です。なんとかなればいいんですけどね…。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。
ウチのような小さな喫茶店でも、非現金決済が当たり前の世の中になるんでしょうね…
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