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地域の情報を発信するのは、いつも見てくれている人が知りたいだろうと思うから

帝塚山の「Cozy Coffee Spot Roasters」さんにて

帝塚山の「Cozy Coffee Spot Roasters」さんにて

特に意識したわけではないんですが、今週はFacebookで地域の情報を発信することが多い週でした。
さきほどは、店主も以前に寄稿したフリーマガジン「すいむすむ」のFacebookページが新しくできていたので紹介を…。

うさぎとぼくとはまた違った切り口で昭和町周辺の情報を発信されることと思います。
Facebookをされている方はチェックいただければと思います。

地域の情報を発信するのは、いつも見てくれている人が知りたいだろうと思うから

何度も書いているような内容ですが、まぁいいか…。

うさぎとぼくは近隣のお店や地域の情報をよく発信します。
地域に根づく…というのを開業時から大切にしていることもあるので、ブログをはじめて昭和町に物件を借りると決めた頃からずっと続けています。
そもそも地域にある個人店って、昔からそんな役割を担っていると思う。

ただ、たくさん入ってきた情報を全て流すわけではなくて、やっぱりふるい分けをしてる。
ふるい分けの基準は「お店の発信を見てくれている人が知りたいかどうか」。お店として想定しているお客様像をイメージしたり、顔の見えるお客様をピンポイントで意識したり。
あの人ひとりだけだろうけどメッチャ食いつくだろうなぁ…と思ったら、反応は良くないだろうなぁ…と思っても投稿している時があります。

周りからはウチと競合するような業態だと思われるようなお店でも、知りたいだろうなぁ…と感じたらやっぱり情報を流す。
コーヒーやカフェが好きなお客様も多いので…。

そのほうが喜んでくれるし、たぶんお客様のためになるから。

地域が注目されたり、足を運ぶ人が増えるとやっぱり嬉しい

例えば、うさぎとぼくへご来店になることはなくても、ブログやソーシャルメディアを見てくれている人が、地域の情報に興味を持って「昭和町に行ってみよう」と思ってもらえるとやっぱり嬉しい。
地元の人でも、「そういえば、あの店行ったことないなぁ…」と思って足を運んでくれるとありがたい。

それが積み重なっていくと、地域の魅力もさらに高まるし足を運ぶ人も機会もさらに増える。
昭和町が良い街だなぁ…と感じる人が増えると、結果的には自分たちのお店にもお客様がやってくる。

来られるのはたぶん、自分たちと感性の近いお客様。

自分のお店に限定せず利他的に地域の情報を紹介することは、結果として地域にも自分にもプラスになることが多いんですね…。

関連記事 (あわせてお読みください)
昭和町を泳ぐフリーマガジン「すいむすむ」に文章を載せていただいてます

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。