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ソーシャルメディアを使って、昔ながらの商店のようなつながりができればなぁ…と

お祝いをしている顔つきではないですね…。

お祝いをしている顔つきではないですね…。

モバイル事業に参入したり決済サービスに力を入れたり、最近なにかと話題のLINE。
仕事もマメにされていて、うさぎとぼくが登録しているLINE@ も「先日お伝えしましたが、もっと利用を…」と電話がかかってきます。
言われたことをやっておらず、毎回「ごめんなさい」と謝らないといけないので、iPhoneへ電話がかかってくるのが怖くなってきました。

おトクな情報をメッセージで…と言われるんですが、スマホの待受に突然表示されるメッセージが個人的に苦手なので、お店としては使いたくないんですよね。

この5年間、そんなにおトクな情報も出したことないし…。

クーポンも食べログで「店主のスマイル」とか「料金2割増」など、ふざけたのを出したくらい。(お得でないと削除されましたが…。)

発信が単方向で囲い込み的なサービスが多い。
従来的なマーケティングをしているお店ならいいんですが、ウチのスタンスとはどうも噛み合わない。
そんな環境のなかでも上手くやり方を見出せればいいんですが、なかなか難しいものです。

さて…、

前置きが長くなりましたが…。

お客様からちょこちょこと個人のFacebookに友達申請をいただいてます。
今週の営業では、お子さんの入学や入園などお祝いごとがあったお客様もいらっしゃったので、来店時にお声をかけさせていただいたり、ラテアートにメッセージを書いたりしていました。

つながりを感じられる瞬間。
自分たちのお店にとっては、こういうやり取りがいいんだろうなぁ…と。

割引などではないお得感というんでしょうか。
ご来店いただいたお客様に喜んでほしいなぁと思ったときに、個人のFacebookのような双方向的なプラットホームでのコミュニケーションの大切さを実感します。

LINE@やFacebookページなど、お店のアカウントが別立てになるサービスでは、お客様の反応があってからしかアクションが起こせないので、なかなか難しいんですよね。
店舗としてSNSを使う場合(個人のアカウントを活用しない場合)は、お店と個人が同じ立場にあるTwitterやInstagramのほうが使い勝手がいいのかも…。

自分たちのような小さな商売は、どんどん個人を中心としたやり取りに重点を置いていったほうがいいんだろうなぁ…と。

ソーシャルメディアを使っているけど、コミュニケーションは昔ながらの商店街にあるお店のようなスタイルに。日常的で継続的な温かい関わりを…。

そんな風にできればと思っています。

ではでは。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。