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誰が見ても自分の仕事だと伝わるものが作れたらな…と、文の里の美容室ユリイカでの気づき

文の里にあるシャレオツ美容室ユリイカさん

文の里にあるシャレオツ美容室ユリイカさん

うさぎとぼくの周囲で通っている人が個性のある髪型ばかり(事例)なので、他の方から「ユリイカさんは普通の髪型でもお願いしてええの?」と尋ねられました。
なかなかファンキーなお店だと思われているようです。

先日、またパーマネントをかけてきました

どっぷり昭和町キャンディと、店主のパーマネントの話
どっぷり昭和町の日、スペインバルリサリサさんの店舗でパスタを作られる方がウチに来店された後、「あの店は機嫌悪いの?」とリサリサ店主に...

前回、どっぷり昭和町の前にお伺いして人生初のパーマネントを。
記事に掲載した店主の写真を見た人たちから「ちょっとイケてると思ってるやろ」「何を軽くアヒル口してんねん」「おこがましい」「腹たつわ」など、たくさんの誹謗中傷を浴び、謝罪することとなりました。

今回は少し長さを短くして。夫人からは今のところ「漫画に出てくるラーメンが好きな人みたい」という評価をいただいています。

阿倍野に越してきてから近くで美容室を探していたタイミングで、たまたまフライヤーを持ってきたのがユリイカさん。以来、ずっとお世話になっている美容師さん。

うさぎとぼく夫婦がユリイカさんでカットしていると知らない人から

たしか、昨年の話。

うさぼく夫婦がユリイカさんでカットをしているとまったく知らない方が、ウチに来店されたときに「この夫婦はヒロチさん(ユリイカさん)がやってる」と2人の髪型を見て思ったそうで、後日ユリイカさんに確認されたそうです。

話を聞いていて、これってスゴイことだなぁ…と。

その方も美容師さんだそうなんですが、同じ業界の方でもなかなか気づかないことなんじゃないかと思う。
自分が携わったヘアスタイルにさりげなく個性が入っているんですよね。

新しく買ったダイソンのドライヤーをドヤ顔で見せびらかしているだけのサブカルオタクではなく、もしかしたらカリスマ美容師かも知れない。

他の人が見ても自分の仕事だと伝わるものが作れたらなぁ…と

これって、自分の仕事に照らし合わせるとどうなんだろう。
例えば、このブログの文章でも、デザインでも、コーヒーの味でもラテアートでもなんでもいいんですが、ふとした場所で見かけて「あっ、これはうさぼくさんがやってるわ…」と思われることってあるんだろうか…と。

「らしさ」というんでしょうか。

これからも仕事を続けるなかで、ひとつでもユリイカさんのように際立ったものが作れるようになればなぁ…と。

パーマ液を頭皮にダクダクと注がれながら、そんな風に思いました◎

関連リンク
ユリイカ ひろちひでとしのブログ
ユリイカ Facebookページ

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。