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サイダーの由来とラムネとの違い

暑い日が続くのでサイダーが美味しい。

サイダーとラムネって、どう違うんだろう?

サイダーの販売を始めてから1週間。
どっぷり昭和町や連休のお休みなどをはさんだものスタートは好調。

全国各地のサイダーを集めているという方も来店。インスタグラムで「今までで一番可愛いらしいサイダー」ですと書いてくださっていました。

ただ、500名ほどのお客様にご来店いただいているにも関わらず、店内ではまだ1本もオーダーが出ていないという記録が続いています。
まぁ、なんとなくは気づいていましたが、店内ではコーヒーを飲むお客様が多いみたい。

昭和町土産として推していければ…と。

さて…、

せっかく、サイダーの販売をはじめたので、今日は「サイダーって何?」「ラムネとどう違うの?」という話を。

サイダーとラムネの由来

サイダーは、りんご酒を意味するフランス語「シードル(cidre)」が語源。炭酸水にクエン酸や香料、砂糖などを加えた清涼飲料水のこと。

また、ラムネの語源は、レモン水を意味する英語「レモネード(lemonade)」から。炭酸水にレモンやライムの香料、砂糖などを加えた清涼飲料水のこと。

サイダーはリンゴ風味、ラムネはレモン風味と元々に違いはあったものの、サイダーにレモン系の味つけがされるようになったため違いはなくなったそう。
現在はビンの形状でビー玉入りがラムネ、そうでないのがサイダーと定義されているようです。

明治時代、リンゴ風味のフレーバーのほうが値段が高かったので、サイダーは高級品、ラムネは庶民派という棲みわけが。
今もイメージとしてはサイダーのほうが、ちょっと高級品っぽいですよね。

飲み物としての炭酸飲料が日本に伝来したのは、ペリー率いる黒船来航のときに振る舞われたという説と、長崎経由で入ってきたという説があるそうです。

うさぎとぼくのサイダーもレトロで高級感のあるデザインで…と思いながら作ったんですが、イメージは大正から昭和のもの。

由来をさかのぼると、黒船来航までいくんですね、すごいなぁ。

ということで、「へぇ、そうなんや。まぁ、どうでもいいけど…。」というような話でした。

ではでは。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。