11月30日(月) 9時〜18時
店頭販売+喫茶営業

【お店の話】気軽に人と会えない時期なので、人の熱が伝わりやすいものにより価値を感じる

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うさぎとぼくオンラインショップ

オンラインショップの発送、1枚1枚メッセージを書いています。

外出自粛要請が出ているなか、みなさん自宅にいる時間が増えたり、お店のことをお気遣いいただいたりで、オンラインショップもちょこちょことご利用いただいています。
オンラインショップでは店主の愛想の悪さも伝わらないので、このまま喫茶を再開しないほうが、お互いにWIN-WINになるんじゃないかと頭をよぎったりすることも。
良いレビューを書いてくださっているお客様もおられれるのでありがたいです。

うさぎとぼくオンラインショップ

もし、オンラインショップからお店を知ったお客様が喫茶に来店される機会があれば、店主さんの人柄が透けてしまって、秒速で幻滅されるんじゃないかとドキドキしています。

オンラインショップではひとつひとつの注文にメッセージを書いています

うさぎとぼく テイクアウト

紙カップのイラストも同じような感じのもの

オンラインショップでご注文があるたびにカンタンなメッセージを書いて商品に同封しています。3年前にオンラインショップをはじめた時からやっていること。
先日の記事でも「発送作業はアナログなので文通している感じになることがある」と書いたんですが、こういった作業があるのでより「文通っぽい」と感じることが多いのかなぁと思っています。

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喫茶自粛中の対応として取り組んでいるドリンクのテイクアウトで、紙カップにイラストを描いているのと同じような意味あいのもの。
手描きのメッセージや紙カップのイラスト、はたまたラテアート自体も商品代金に含まれているかと言えばそんなこともなくて、必要がないと言うお客様もいるかも知れない。ウチには必要がないと感じている店舗さんも、もちろんあると思う。業務を仕分けるとすれば「不要不急」といった部類に分けられそうなこと。

うさぎとぼくとしては、お店側からの一方的な気持ちの押しつけだとしても、好意的な反応もいただいたりするので、やっておいて良いものだろうと判断してるだけのもの。

外出自粛要請があってから店主自身がほとんど外に出なくなり(テイクアウトの受け取りとクロネコヤマトの配送くらい)、ほとんど閉じこもりの生活を送っているので、人の熱を感じるものや自分に向けられたものが、意外とありがたいと感じることがあります。人との社会的距離を置くようになり接点が減った分だけ、人との繋がりに飢えているのかも知れない。

本来なら「あってもなくてもよいもの」で、お店としてもとりあえず「あったほうが良さそう」という判断で続けていること。
ただ、現在の人との関わりが少なくなってくる時期には、こういった泥くさい作業のほうが「商品そのものよりも必要なもの」として感じる人もいるんじゃないかなぁと。

なんとなく思ったので、これからも送りつけていこうと思っています。
そんなものどうでもいいよという人にももれなく送りつけますので、しぶしぶ受け取っていただければ。

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