• 阿倍野のカフェうさぎとぼくの店舗情報ページ
  • 阿倍野昭和町のカフェや雑貨店などの情報ページ
  • うさぎとぼくオンラインショップ・通販

どうしようか迷ったけれど、結局は聞かなかったことにした話

IMG_8266.JPGカウンター内から見た店内の写真

休み明けの営業が無事に終了。日常的にローテンションで営業しているからか「体調が悪くても見た目全然変わらないですよね」と言われました。それが良いのか悪いのか…。

お店の営業をしていると、お客様の会話がよく聞こえてきたりします。特に聞くつもりもないし、失礼だと思われるので聞こえていないフリをします。電車のなかで、隣の人の会話に思わず突っ込みたくなるけれど、聞いてたと思われたらイヤだろうなぁ…と思うから黙っとくみたいな、そんな感じでしょうか。
でも、ときどき急に「なぁ」と同意を求められることもあるんですよね。お客様によって感覚は違うみたいで、迷うときも結構多いです。このあたりの立ち振る舞いってなかなか難しいものですね…。

店内には少し雑誌や本を置いているので、お客様がパラパラとページをめくりながらお連れの方とお話をされていたりするんですが、会話のなかに知っているワードが急に出てくると、ガヤガヤとした中でも思わず反応してしまうことも。

今日聞こえてきたのは「へぇ、かえるカフェやってぇ。」という言葉。

期待感のある明るいトーンで話されていました。以前から、ウチのBlogやFacebookをご覧の皆様はご存知だと思いますが、すでに閉店されているお店。
「そこは閉店しているケロよ♪」とか軽いノリで言えたら良いんですが、やっぱり普通に無理。ページを破っておくか、検閲さながら真っ黒に塗りつぶすかしておけば良かったなぁ…と思いながら、結局は聞こえていないことにしました。

もしかしたら、お店に行かれるかも知れないですが、それはまぁ、仕方ないかと言い聞かせて。

相手によって違うのかも知れないですが、どういう対応が正解だったんだろう…。今日はそんなことを思った1日だったケロ。

The following two tabs change content below.
ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。
どうしようか迷ったけれど、結局は聞かなかったことにした話
この記事をお届けした
うさぎとぼくの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

うさぎとぼくの情報をチェックする