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新しいお店が昭和町でオープンして良かったと感じたら、次の新しいお店にも広がっていく

阿倍野 昭和町 うさぎとぼく ラテアート

昭和町駅近くの「串かつ くしくし」さんにご来店いただきました

一昨日、昭和町駅前にある「串かつ くしくし」さんにご来店いただきました。
先月オープンしたばかりのお店、7日オープンだったので、ちょうど1ヶ月くらいになりますね。
自分たちよりお若いご夫婦がやっているので (見た感じ設備投資もかかってそうなので)、応援したいなぁ…と思っています。

以前、くしくしさんにお伺いしたときの話をSNSに書いてから、投稿を見てくださったお客様が足を運んでくれたそうです。Twitterを見ていたら、昨日にもまた別のお客様が行ってくださってました。こういうのって自分たちにとっても嬉しいもの。

で、ご来店いただいたときにくしくしさんが「昭和町でオープンして良かった」「昭和町には良いお客様が多い」ということを話してくださいました。
新しくオープンしたお店さんからこういった言葉をいただけるのも、また嬉しいことです。

うさぎとぼくも違う場所から昭和町にやってきて、他業種からの転職で繋がりもまったくないままオープンしました。
ただ、開業前からブログをやっていたので、温かく応援してくれるお客様ははじめから地域にたくさんいたように思います。そういう人たちの支えがあったので続けてこれたなぁ…と。そうじゃなかったらたぶん心が折れてた。オープンしたてで地に足がついていない状態のときに良いお客様に来てもらえるって、本当にありがたいことです。

うさぎとぼくでオープン当初から大切にしていることに「地域に根ざす」というテーマがあるんですね。

大阪阿倍野にあるカフェうさぎとぼくがお店として大切にしていることの3つ目。「地域に根ざす」というお話です。

夫婦が働いていた障害者施設が大切にしている方針をそのまま引用した言葉。
地域に根ざすというのは「お店も自分たちもこの地域を必要とし、また必要とされる存在になっていくこと」。これまでは施設や利用者に当てはめていた言葉を、次は自分たちがお店を営む立場として、また住人の立場として。そういう存在になっていければ良いなぁ…と夫婦で話をして、うさぎとぼくとして大切にしてくことに盛り込みました。

自分たちはオープン当初から地域の人たちに支えていただいて、なんとか今までやってこれたという経緯がある。なので、自分たちが客の立場になったときも、自分たちのお客様がしてくれたように他のお店を支えたいという気持ちになるし、お店の立場としても応援してくれる良いお客様が多いと助かることを実感してきたので、他のお店もそうなればいいなぁと思ってる。

恩送りみたいだけど、そういう気持ちっておそらく循環するし伝染するんですね。自分たちがそう感じているから。新しいお店からまた次のお店へも。
で、循環が続けば、昭和町を良くしたいというお客様とお店が増えていくし、昭和町に住みたいと感じる人やお店を開きたいという人も増えていくはず。

先日書いたみたいに、他店を紹介するのは地域に来る人の分母を増やすというマーケティング的な意味合いもあるけれど、感情的なところではそんなことも大切にしています。

というお話。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。