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航空会社機内誌の取材、有名な観光地でなくても外国人旅行客はこれからもっと増えるだろうなぁ…と

韓国の航空会社の取材がありました

韓国の航空会社の取材が大阪観光局さん経由で来られました。
堺で取材をした後、うさぎとぼくに。明日も昭和町のお店を2件まわるとのこと。
アシアナ航空の8月号の機内誌、韓国語と英語の記事になるそうです。

ちなみに、取材中に通訳の方以外が何の話をされているのかは、さっぱりと分かりませんでした。

これまでも、ゲストハウスからの紹介でお店に来られたり、マリオットホテルのコンシェルジュから問い合わせがあったりと、海外からのお客様がチラホラとお見えになっていました。アジア圏のお客様がやっぱり多く、地下鉄の観光パスみたいなものを持って回られているお客様もいらっしゃいます。

メジャーな観光地から地元の人が好むような場所へ流れてくる人が少しずつ増えているような気がします。

特に有名な観光地でもない昭和町にも、もっと外国からの旅行者の流れが…。
ゲストハウスも周辺に少しずつ増えてる。新今宮に星野リゾートができたり万博が開催される頃には、数としてもっと増えていくのかなぁ…と想像しています。

先のことを考えていると増える要素しかない。

お店のメニューも一応英語だけは…

今年に入ってから、お客様にお手伝いいただいてお店のメニューに英語を入れました。今日の取材でもすごく役に立った。

うさぎとぼくのメニューを、新しくブックタイプに変更しました、内容は据え置きで
メニュー表をブックタイプにリニューアルしました オープンの前日にバタバタと「とりあえず、これでいいか…」と使いはじめて、とりあ...

メニューを変更しようと思ったのも、以前から外国人旅行者の対応で困っていた上でのこと。

SNSが中心の世の中ではお店の周辺だけでなく、遠方にいるたくさんの人と繋がれる。日本にいる1億人全員がお隣さんというより、世界中70億人がお隣さんと言っていいくらい。
特にInstagramなど写真中心のSNSになると言葉も関係ない。スマホの翻訳機能がもっと向上して、これからは言葉すら関係なくなっていくと思う。
食べログもすでに中国語に翻訳して読める。

ジャパニーズオンリーっ!!と叫んで入店を拒否しない限り、外国からのお客様はこれからも増えるんだろうなぁ…と。

お店の雰囲気も変わるし、夫婦二人とも日本人の対応すら得意ではないんですが、おそらくこの流れは止められないこと。
じゃあ、日本代表として粗相のないように対応しないといけないなと。メニューだけでなく、クレジットや電子決済対応も。

飛騨高山に行ったときに特にそんなことを感じました。
年配の人がやっている定食屋でもしっかりと観光客への対応をしているんですね。

インバウンド向けにガンガン推していくわけでもないですが、どのお店も対応は考えておかないとあかんよね…と。

そんなことを思っています。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。