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うどんが主食さんのニュース、悪いことをしてなくても誠実かどうかが大切なんだろうなぁ…

うどんが主食さんの食べログページ

月はじめくらいに周りの飲食さんと盛り上がってから、少し落ち着いた感のあるニュース。有名食べロガーであるうどんが主食さんの話。
ニュースの内容をカンタンに言うと「飲食店さんから過剰接待を受けて高評価のレビューを書いていたのではないか」というようなこと。週刊文春で記事になりました。

話題になった直後にいったん非表示になっていた食べログのレビューも、数は減ったものの現在は再表示されているそうです。

「食べログ」のカリスマレビュアー「うどんが主食」氏が、自ら高評価した飲食店から過剰接待を受けたと報じられた問題について、サイトを運営するカカクコムへ取材を申し入れた。文書で得られた回答を紹介していく。

食べロガーが吊るされるのを見るのは、店主にとっては何よりもごちそう。

ニュースと似たような話は関西でも耳にすることがあるので、他の食べロガーやグルメブロガー、牡蠣屋やカレー屋にも飛び火したらオモシロイのになぁ…と思っていたんですが、うどんが主食さんのようにメジャーな人もあまりいないので、そこまではいかなさそうです。

ただ、飲食店さんは今後ビビって接待ととられるような行動を控えるかも知れませんね。

さて…、

興味を持ってこのニュースを見ていたんですが、感じたのは「この人、そこまで悪いことしてないよね?」ということ。

特に犯罪をおかしているわけでもなく「食べログの口コミガイドラインに違反をしているかもしれない」というなんともあやふやなことを、さも犯罪者のように吊るし上げられただけ。
ガイドラインの「12.対価を目的とした口コミの投稿を禁止します」「13.通常利用でない場合は『通常利用外口コミ』にチェックを入れてご投稿ください」という項目に抵触しているのではないかというくらいで想像でしかない。
犯罪でもなくなんともグレーな内容なのに、過剰接待を受けていたという事実によって世間の反感を受ける原因になったんでしょうか。

本人の言い分通り口コミが正当かどうかはともかく、世間からこれまでの口コミが誠実なものではなかったと捉えられたとう感じ。おそらく大半の感情はひがみ。

でも、ステマめいた投稿って芸能人などの有名人だけでなく一般人でもすること。食べロガーでなくても友達のお店の宣伝をするし、自分たちも応援したいお店の話をブログやSNSに書いたりします。もしかしたらちょっとしたサービスを受けた経験のある人もいるかも。

普通の人も、うどんが主食さんと同じことをやってるかも知れない。

インフルエンサーと呼ばれる人ならなおさら。交友関係も広くなるし書く機会も多くなると思う。この人たちには一般的に過剰と思われるくらいの接待をするメリットがあって、自分たちにはメリットがない。それだけのこと。
正当に口コミしたかは本人しか知らない。今回はドンペリや高級時計が度を過ぎていると怪しまれただけ。

接待を受ける立場になったのも継続した努力があってこそのもの。当然の結果だと思う。やり方は別に嫌いじゃないし、どうこう言うことでもない。ステマだとしても特に責められる話でもないと思う。

近くの食パン屋さんだって、開業前に美魔女ブロガーを集めてイベントをしてた。こちらのほうが明らかに宣伝目的だけど、そういうのと同じ。

そして、お店の口コミが多かれ少なかれ脚色に溢れているというのは、もうみんなが知っていること。
一般の人がSNSで発信する機会も多くなっているので、情報に対する目も肥えてシビアに判断するようになってる。

特に美味しいわけでもないのに「ウマー!」と書いているかも知れないとか、おそらくみんなが感じていること。
美魔女ブロガーの記事も鵜呑みにすることはない。参考程度にしか見ていないと思う。

こういう人たちは誠実に書いていない場合もある。そういう人種だということを薄々知ってる。脚色めいた投稿を続けている人は、放っておいても影響力自体が少なくなっていくんじゃないかなぁ。

自分たちはFacebookで友達がオススメしていたお店しか行かないけど、それは信用できる人だから。
嘘をつかない。誠実かどうかということがより大切になってきていると思う。仕事でも同じこと。

接待とステマがあるというのは分かりきったことだったけど、時代の流れであらためてNOと示された。今回のニュースはそういうことなのかも知れない。

嘘をつかず何よりも誠実に。自分たちも気をつけよう。

P.S. うさぎとぼくでは、過剰接待を絶賛募集中です。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。
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