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情報が溢れすぎて、知りたい情報を取りこぼすようになってきた…

お店の隣の路地にて (本文とは関係ありません)

お店の隣の路地にて
(本文とは関係ありません)

行楽日和ということもあるのか、秋になってから毎週のように周辺ではイベントが開催されています。
うさぎとぼくはまったく何もしていませんが、いただいたDMなどについては、お店に置くだけでなくWebsiteやTwitterでお知らせするようにしています。

更新が滞ってしまうことも多いので、そこはごめんなさい。

うさぎとぼくの周辺情報のページ

ただ、知っていてもウチとあまり接点がなかったり、阿倍野以外での開催だったりするものについては、告知しないことも多いです。
お店に来られたときに「そういえば、この人はあのイベントが好きそうだなぁ…」と思ったら、個別にお伝えしたりするくらい。

今月のはじめにも、コーヒーショップが集まるイベントが大阪であったので、お店に来られているお客様にお伝えしていました。
イベント当日にも、コーヒーマニアっぽい人がウチに来ていたので「ウチに来てる場合じゃないよ…」と話をし、すぐに足を運んでいただきました。

このイベントの話をお客様に話していたときによく尋ねれたのが、「どうやって情報を集めているんですか?」ということ。
イベントの情報自体は友人のFacebookから知ったのでそのようにお伝えしたんですが、コーヒー業界に片足を突っ込んでいる身なので、情報も自然に入ってきやすい。お客様とは少し立場が違うんですね。

知りたい情報がなかなか入ってきにくくなっているみたい。
昔は、エルマガジンとか読んでたら、だいたい情報が入ってきたのになぁ…との話も。

情報量自体が多くなってきたことと、雑誌などのメディアが減ってきたことなど色々と理由はあると思うんですが、自分たちが情報を届けにくいともどかしく思っていることと同じように、お客様も感じているのかも知れないなぁ…と。

イベントだけでなく、新しくオープンするお店の情報もあまり入って来なくなった。
自分たちがお店をはじめた5年前と比べると、大きく環境が変わったんだと感じています。

これは時代の流れなので、情報の取りこぼしが出てくるのは仕方のないこと。

ただ、やっぱり情報を届けられないのは店側の責任なんですね。お店としては人との繋がりやキュレーションについて、もっと深めたり、発信力を高める必要があるなぁ…と。

時代の流れに乗るのは、ますます大変になってきてる感じがします。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。