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こだわる場所は〇〇屋さんという外側ではなく、自分の内側にあるもの

近所ではないですが、知人がコーヒー屋をぞくぞくオープン。

近所ではないですが、知人がコーヒー屋をぞくぞくオープン。

話は聞いていたんですが、コーヒーの集まりでご一緒させていただいている方々が夏終わりにかけてコーヒー店をぞくぞくとオープンされるようです。
うさぎとぼくからは離れていますが、近くを通る機会があれば、ぜひ足を運んでいただけたらと思います。

・OSARU COFFEE : Facebook / Instagram
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自分たちより年下だけどコーヒーのスキルは高い2人なので、オペレーションやらなんやかんやは問題ないでしょう。営業も上手く軌道にのってほしいものです。

コーヒースタンドって旬の業態だけど、なかなか経営が大変そう。ここのところ乱立している感じもする。
自分だったら絶対に手を出さないジャンルなので、選んだ勇気がすごい。

でもまぁ、業態については、それほどこだわる必要はないんだろうなぁ…と。こだわること自体、ナンセンスなことなのかも。

こだわる場所は〇〇屋さんという外側ではなく、自分の内側にあるもの

コーヒースタンド、カフェ、喫茶店、コーヒー店などなど…。

お商売の状態について的確に表現できる言葉があったほうが周囲にはイメージが伝わりやすいし、取材があったときにも書いてもらいやすい。
ただ、自分たちが活動する上ではあまり関係のないこと。業態にこだわりすぎると、先の可能性も狭まる。お店をやっていても、業務内容は流動的なカタチで考えるといいような気がします。

お商売で大切な視点は、自分のできることが誰かの役に立つこと。

そう考えながら仕事を続けていくと、飲食店営業と違った仕事も舞い込んでくることもある。違う業種の仕事をすることになるかも知れない。
自分が役に立てることは何だろうと考えながら、業態にとらわれない仕事の選び方をしていけばいいのかなぁ…と。

たぶん、ウチがお店以外の場所で、障がいのある方に関わる何かしらの支援をしていたとしても、地域に関わる何かしらの仕事をしてたとしても、たぶん周りの人は「うさぎとぼくの仕事」だと違和感なく捉えると思うんですね。
うさぎとぼくが大切にすることとして続けてきた内容だから。

こだわる場所は、〇〇屋さんという外側ではなく、これまで積み重ねてきた内側にあるものだと思っています。自分のなかにあるんですよね。

店名は「志」を表すもの

うさぎとぼくという言葉も店名としてつけた名前ではあるんですが、仕事自体がお店に留まるものでもないし、業態も自分たちにとってはすごく流動的なものだと捉えているので、お店の名前だけを表す言葉でもないなぁ…と。

意味合いとしてはブランドに近いような、自分たちのあり方や志の総称。
なんとなくですが、そんな風に思っています。

うまく表現しようとするなら、自分たちにとって「店名は天命を表現する言葉」。そんな感じでしょうか。

これから新しくオープンするお店も、志を大切に続けてほしいと思っています。

ではでは。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。

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