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毎年ライブに通う店主がオススメする、稲川淳二の怪談話3選

暑い夏はやっぱり怪談話が聴きたくなりますね

暑い夏はやっぱり怪談話が聴きたくなりますね

店内のうさぎも夜はこんな感じに…。

先日もテレビで心霊番組をやっていたのでチラッと見たんですが、明らかに作りものの動画ばかりなので、オチが出た瞬間に笑ってしまいます。最近の流行りなんでしょうか…。
明日の夜は毎年楽しみにしている怪談グランプリ2016 が。
なんだかんだと、夏はやっぱり怖い感じの番組が続きますね。

お化け屋敷は苦手。家から近い場所にあった狭山遊園のお化け屋敷も入口から入って入口から出てきたくらい。
でも、怪談話はすごく好き。小泉八雲を読んでからでしょうか。
iTunesのなかには稲川淳二のアルバムが13枚。お店をはじめる前から毎年チケットを取っているライブも月末に行く予定にしています。

叙景的で叙情的。ホラーのように怖がらせるだけでなく、切なさや優しさなど事の裏側まで含んだところが怪談の良さだなぁ…と。

ということで、今回は稲川淳二の怪談のなかから店主の好きな話を3つ紹介。

今はYouTubeがあるので便利ですね。
アルバムを聴いていてもボソボソっと聞き取りにくいところもあるので、ヘッドホンで聴くのをオススメします。

赤い半纏(はんてん)

タイトルを知っている人も多い定番の話。
あか〜い は〜んてん、きせましょかのフレーズがいつまでも耳に残る。聞いた後にトイレに入るのが怖くなります。

血を吐くお面

赤い半纏と同じアルバムに入っている話。
話を聞いているとお面の質感や室内の情景まで目に浮かぶようです。

生き人形

稲川淳二の代表作。
昨年のライブもこの生き人形の話だったんですが、現在進行形で続きている実話を元にした怪談話。
生き人形で検索すると色々と出てきます。

他にも、ねんねこ坂や長い死体など好きな話がたくさん。
YouTubeに上がってくる関連動画を見ていると、お盆休みがすぐに終わってしまいそうです。

怪談って木造の長屋で聴くと、また怖いんですよね…

怪談って木造の長屋で聴くと、また怖いんですよね…

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。
毎年ライブに通う店主がオススメする、稲川淳二の怪談話3選
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