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流行りものには手を出さない、大切なのは自分たちらしいかどうか…

シフォンケーキの味が変更になりました

シフォンケーキの味はレモンとみかんの味に…

住吉区のオガリ作業所さんに製造をお願いしているシフォンケーキが、レモンとみかんの味に変更になります。
あまり新しい商品を出さないお店。季節ごとに変わるのは、このシフォンケーキと季節のブレンドくらいでしょうか…。

自分たちの実力ゆえ出せないということもありますが、常に新しいものを追いかけるのも自分たちらしくないなぁ…と。
変わらない安心感というのも大切なこと。

流行りものには手を出さない、大切なのは自分たちらしいかどうか

暑い日が続くのでサイダーが美味しい。

うさぎとぼくのオリジナルサイダー、ちょっとレモン果汁を入れるとシフォンケーキに合いそう。

最近、新しく出した商品と言えばオリジナルサイダーくらい。
オリジナルで作りたいなぁ…と思い、一昨年から大阪の地サイダーを仕入れてみたり業者さんに問い合わせてみたりしながら、春先に商品になりました。

サイダーってどこか懐かしい感じがしますよね… Instagram ではラベルなどをチラリチラリと出していたので、ご存知の方はおられるかと思います。うさぎとぼくらしく仕上がったんじゃないかなぁ…と思っています。 うさぎとぼくのサイダー。 サイダーってどこか懐かしくて心くすぐる感じ。 昔ながらのノスタルジックな雰囲気のある...

ノスタルジックでちょっと気持ちが落ち着くようなお店づくりを大切にしているので、流行りものにはあえて手を出さない。新商品を作る場合は、レトロ感があってうさぎとぼくらしいなぁ…と思ってもらえるかどうかを基準に考えています。
お店としてのまとまりだったり、流れに沿っているかが大切なこと。

個人的には、今流行りのエスプレッソトニックなど炭酸の入ったコーヒーが面白いと思うんですが、いざ出してみると「うさぼく店主が、急に調子にのりだしてワロタ」などと小バカにされるだろうなぁ…と。

お店として大切にしていることを考えると、うさぎとぼくは流行を追うことで喜ばれるお店ではないような気がします。

流行りものには手を出さないけれど、常に新しいことは考えている

お店としては流行りのものには手を出さないけれど、新しいことができないかということはいつも考えています。少し矛盾した表現になるかも知れませんが…。

自分たちの積み重ねで新しくできるようになること、テクノロジーの進化で新しくできるようになること。また、時代に合わせて変えていったほうがいいこと。
こういうところについては常に見直していったほうがいいなぁ…と。自分たち自身や自分たちの置かれている環境の変化については敏感に反応できるように心がけています。

お店として大切にするところは変えず、時代に合わせて日々進化していけるように…と。

そんな風に思っています。

昭和町の事例が聞けるそうなので、今から「地域プロデュースセミナー」という講座を芦原橋まで聞きに行ってきます。

ではでは。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。