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時代の変化に取り残されないよう、やりながら考えていくように…

大晦日の四柱神社 (松本市) 初詣にはまだ行ってない

大晦日の四柱神社 (松本市)
初詣にはまだ行ってない

義父や義妹夫婦と一緒にトランプをしたり、ゆっくりテレビを見たり、思いついたまま買った電子書籍をiPadで読んだり…。
本屋さんに行かなくても、本を買ってすぐに読めると言うのは便利なものです。
荷物になることもないし…。
おかげさまで長いの短いの色々と4冊の本を読めました。

はい。

ということで、今しがた大阪へ戻ってきました。

ネットで留守を公言していましたが、何事もなく無事でした。
まぁ、お隣さんとFacebookで繋がっているので、何かあれば連絡をいただけるだろうなぁ…という安心感も。

明日から少しずつ仕事の準備をしたいと思います。
価格改定、POPづくり、焙煎機やミルの掃除、焙煎…などなど。

昨年の自分の仕事を振り返ってみると、「これやりたいな、あれやりたいな」というのがあったものの、しっかりと煮詰めてからにしようとか、こっちの準備が揃ってからにしようとか考えながら、ハタから見ればすぐに取りかかれることでも着手しないままのことが多かったです。

元々が慎重な性格。

自信家でもなく臆病だったので、事前にあれこれと計画立ててから進んできたことが今に繋がっているんですが、その性格がプラスとして働くこともあれば、マイナスにも働くことがあったのかなぁ…と。

この4年ちょっとの間、思ったより順調にことが運んでいたので、「冒険をしない」「置きにいく」という選択も増えていたのかも知れません。

新しい年に入ったので、やっぱり少し先のことを想像したりするんですが、自分たちがお店をはじめるときよりも環境の変化が早くなっているので、なかなかイメージできにくい状況になってきています。

お店にとって現状維持というのは、衰退や終わりにつながること。

先のことは分からないんですが、これまでのように「出揃ってから動く」という感じでは、どんどんと変化に対して遅れをとっていくんではないだろうか…。そんな危機感も。

お店が大切にしている基本の部分は変わらないんですが、もう少しラフにというか臨機応変にと言うか、とりあえずやってみて、やりながら考えるというというスタイルにしたほうがいいのではないかと…。そんな風に思っています。

ちょっとダメかったらまた考えればいい。そのほうが学ぶことも多そう。

これから少しずつ考え方や習慣を変えていければな…と。
なかなか難しいんですけどね…。

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。

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