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福祉との橋渡しとしてのお店の役割

うさぎのビスケットと焼きドーナッツ

福祉施設で製造いただいている焼菓子

明日と明後日は定休日。
営業時間が終わって疲れが出たのかウトウトと。ちょっと仮眠…と思ったら結局2時間以上寝てしまいました。

さて…、

お店で福祉施設の商品を取り扱っていたり、うさぼく夫婦が障害分野のお仕事をしていたことをブログなどで発信しているので、障害のある方に関わっておられるお客様にちょこちょことご来店いただきます。

当事者の方、ご家族、ご友人、施設スタッフさん、行政の方など…。

今日は比較的そんなお客様が多かった日。悩みごとについてご相談をいただいたりもしました。
そういうことも自分たちの役割としてあるんだろうなぁ…と。

障害のあるお子さんがいるご家族が子どもの将来の不安を案じるときに、うさぼく夫婦のような人に出会うだけでも心の負担は軽減される。
そんなことをブログに書いていただいてる方もいらっしゃいました。

障害のある方の支援は、お店を作るときの柱のひとつとして考えていたこと。
夫婦のライフワークというか、大げさな表現をすると人生においての使命とかそんなところなのかな…と思っています。

また、福祉の枠組みではなくて一般的なカフェとして営業しているという立ち位置も、役割として意外と大切なこと。

橋渡しという感じでしょうか。

まぁ、できることは限られているんですが…。

あらためて、自分たちの役割を確認した1日。
これからもバランス感を保ちながら、続けていけたらと思っています。

関連リンク
https://usaboku-coffee.com/info/taisetsu-2

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。

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