2019/09/19 (Thu) 10:00 to 18:00
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4年もたてばラテアートもそこそこに

お店の話
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カフェうさぎとぼく ラテアート

ラテアートの写真
(お客様の投稿からお借りしました)

ラテアート、というかデザインカプチーノ。
ここ2日ほどは、初心に帰るという意味で、どのお客様にも同じ絵柄で提供していました。

おかげさまで、TwitterやInstagramに投稿いただくことも多いです。
写真については言語が関係ないので、これをキッカケに海外からのお客様もちょこちょこと。ネットにアップされている写真をスマホで見せてオーダーいただいています。
これも、今の時代の流れなんだろうなぁ…と。

お店のオープンの10日前くらいにエスプレッソマシンがお店に届いて、やりはじめたのがそこから。
誰に教えてもらうでもなく、書店に売っている本とyoutubeを見ながら練習。
そんなこんなで今に至ります。

まだ、極めるには道のりが長そうです。

カフェ うさぎとぼく ラテアート

アメブロの記事に掲載した昔のラテアートの写真

自分で振り返っても、劇的な進歩…。

一般的なロゼッタ(リーフ)やハートの絵柄などはほとんど描かないので、相変わらずどうしようもないですが、4年もたてばそこそこのカタチになるもの。
店名そのままの独自性が高い絵柄ということもあり、取材いただくことも何度かありました。

ただ、店主の場合はバリスタの技術が向上したというわけではなく、ただ4年連載を続けたら、作画がこなれてきた。
漫画家にありがちな「読切掲載や連載初期のときとは、絵が変わったよね…」とか、そんな感じのものだと思っています。

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