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障害者施設で作られた商品専門店のウェブショップで、うさぎとぼくの焼ドーナッツが販売中です

送られてきたDMに自店の商品が載っていると普通にビックリしますね…

送られてきたDMに自店の商品が載っていると普通にビックリしますね…

今朝、先日書いたブログ記事がグノシーに載っていました。
マイページなので表示は人それぞれですが、自分のサイトが載っているとビックリするものですね。

同じようにこちらも、郵便受けに入っていたダイレクトメールに自分のお店の商品が載っていたのでビックリしました。
NPO法人トゥギャザーさん、知らないところで色々とやっていただいているようです。
Oneline という日本郵便の子会社のサービスを活用しているみたい。

自分たちの手の届く範囲はとても狭いので、間接的にでも福祉施設で働く障害のある方の所得につながる協力ができれば嬉しいです。

ということで、注文用紙もついていたんですが、やっぱりみなさんもご覧いただけるウェブサイトのほうを確認。

障害者施設で作られた商品専門店「とっと」Oneline支店 (終了しました)

あれ…まだ商品が切り替わっていないですね。
スマホサイトは全体的にグレーで事務的な感じですが、PCサイトはキレイなデザインでした。

商品は、また後日確認するとして…。

今回届いたDMの内容では、

1 パンダフルのスウィーツセット ( 第2せんぼく作業所パンダフル )
2 うさぎとぼく コーヒー屋さんの焼きドーナッツセット ( オガリ作業所 )
3 ごらくのせんべいセット ( 互楽会ごらく作業所 )
(注文受付期間 平成27年6月30日まで)

と3種類。

1番のパンダフルさんは、うさぎとぼくで販売している新しい「うさぎのビスケット」や「雪うさぎのしっぽ」を製造いただいている福祉施設。
2番はオープンからお世話になっている住吉東のオガリ作業所さんが製造している焼きドーナッツ。
3番は、お店との関わりはないですが、平野にあるごらく菓子舗さんというところみたい。意外と近そうですね。

さて、このDMの写真に載っている商品パッケージ。

焼きドーナッツのラベルについては、もちろん店主がデザインしたものなんですが、パンダフルさんのほうも10年以上前に店主が店名やロゴ、ラベルの元データを作ったもの。
そのときはデザインとマーケティング好きな普通の福祉施設職員。パンフレットや商品カタログ、パッケージなどの仕事がよくまわってきていたんですが、気がつけばもう10年。

特に本業でないことでもコツコツと続ければそれなりにカタチになるものですね。
10年前に作ったものは、さすがに恥ずかしいのでやり直したい気持ちでいっぱいですが…。

外側だけですが、なかなかに店主の想いがつまっている福祉施設の商品。
ぜひ、チェックくださいませ。

障害者施設で作られた商品専門店「とっと」Oneline支店 (終了しました)

こちらでもお買い求めいただけます
障害者施設でで作られた商品専門店「とっと」オンラインショップ
(実店舗は梅田スカイビルB1階滝見小路内、店主が看板やパッケージデザインに関わっています)

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ウワグチ タカキヨ

ウワグチ タカキヨ

店主うさぎとぼく
大阪・阿倍野昭和町にある築80年の長屋で営む珈琲店「うさぎとぼく」店主。魚座、O型。元福祉職、キャリアカウンセラー。精神保健福祉士。現在、セミナーの準備中です。 左側のアイコンは店主個人のSNSアカウントです。