お風呂上りにグイッといきながら、Blogを書いています。
やっぱり美味しいですよね、ビール。
さて…、先日お知らせした「うさぼく牛乳ビン」。
過去記事:やっぱり牛乳ビンってテンション上がるよね…という話
ラベルや箱がやっと出来上がったので、店頭に並べました。
ミルクコーヒーのビンの横に置いています。
ということで、牛乳ビンの小話をひとつ。
牛乳って紙パックよりもビンのほうが美味しいらしい。
科学的にも解明されているそうです。知ってました?
研究グループは「牛乳を飲む時に感じる香り」と「牛乳ビンから感じる触感」に着目し、ニオイセンサとサーモグラフィによる計測を行いました。
ニオイセンサによる計測では、ビン牛乳の容器形状によりミルクの香りが強くなることが数値的に実証され、これが濃厚なあじわいにつながることを初めて科学的に検証できました。
またサーモグラフィを使いた顔面温度の解析では、牛乳ビンの素材や飲み口により、牛乳飲用時の唇表面の温度が変化し、このことが心地よいひんやり感につながることが客観的な数値で裏付けられました
抜粋すると、こんな感じ。
確かに実感としてもそうなんだろうなぁ…と。香りやコクが強まる感じがしますね。
お店でお出ししている牛乳やミルクコーヒーも、一応ストローはおつけしているものの、そのままグイッといったほうが実は全然おいしい。
本当はそのままで…と言いたいところなんですが、なんかそのまま出すのも変な感じ。
判断はお客様に委ねていますが、見ていると、ほぼ100%ストローで飲んでおられます。
まぁ、ストローを一緒にお渡ししているので当たり前なんですけどね…。
違いを知ってるだけに、ちょっともったいないと思う。
申し訳ないので、店主としてここはしっかり推すべきなのかなぁ…と悩んだり。
みなさまには機会があれば、そのまま飲んでいただければと…。
違いを体感できるかと思います。
そんな牛乳ビン小話でした。
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